若手人材育成テニュアトラック制 シンポジウム

JSTトップ >> 科学技術イノベーション創出基盤構築事業 >> テニュアトラック普及・定着事業HOME >>第2回テニュアトラック制に関する全国シンポジウム

開催概要

終了致しました

日 時:
2013年3月7日(木) 13:15〜18:15
場 所:
文部科学省「第二講堂」(旧文部省庁舎6階)
参加費:
無料(事前登録制) ご登録はこちらから登録締切:2/28(木)】
主 催:
文部科学省
協 力:
独立行政法人 科学技術振興機構 科学技術プログラム推進部 科学技術イノベーション創出基盤グループ

開催趣旨

我が国の持続的な成長、発展のためには、イノベーションの創出が鍵となっており、それを担う優れた人材の育成、確保が不可欠です。特に、優れた研究者の多くは、若い時期にその基礎となる研究が行われており、優れた若手研究者の活躍を促進することは極めて重要です。 文部科学省では、優れた若手研究者に自立した研究環境を整え、その育成を図るため、テニュアトラック制の導入を進める事業を、平成18年度より実施してきました。 第4期科学技術基本計画においても、優れた研究者を養成するキャリアパスとして「テニュアトラック制」の導入に関する数値目標が掲げられています。 本シンポジウムでは、事業の成果を情報発信し、テニュアトラック制の意義やグッドプラクティスについて情報共有を図り、研究機関や研究者の関心と理解をより一層深め、取組をさらに広げていくことを目的としています。

プログラム

13:15-
開会挨拶
文部科学省

第一部 “世界の科学をリードする若手研究者とテニュアトラック制度”

13: 20-15:00
若手教員の報告とインタビュー
【講演】
  • 早水 裕平 (東京工業大学理工学研究科,テニュアトラック教員)
  • 島田 美和 (慶應義塾大学総合政策学部,テニュアトラック教員)
  • 稲葉 丈人(宮崎大学農学部,テニュア教員)
  • 酒井 俊郎 (信州大学工学部,テニュア教員)
《ファシリテータ》
  • 榎 敏明(JST科学技術システム改革事業プログラム主管)
15:00-15:10
休憩

第二部 “テニュアトラック制度の取組の現状と将来への展望”

15:10-15:55
講演「テニュアトラック制度と諸外国の状況」
山本 雅之(東北大学大学院教授,東北メディカル・メガバンク機構長)
15:55-17:40
機関及び文部科学省からの報告
【報告】
  • 東京医科歯科大学
  • 横浜国立大学
  • 名古屋大学
  • 山口大学文部科学省基盤政策課
17:40-18:15
パネルディスカッション
《モデレータ》
  • 水林 博(JST科学技術システム改革事業プログラム主管)
18:15
閉会

アクセス

  • 銀座線「虎ノ門駅」 6・11番出口より直ぐ(11番出口より直結)
  • 千代田線「霞ヶ関駅」 A13番 徒歩5分
  • 日比谷線「霞ヶ関駅」 A8番・A13番 徒歩6分
  • 丸ノ内線「霞ヶ関駅」 A4番 徒歩8分
文科省地図 文科省地図

お問い合わせ

独立行政法人 科学技術振興機構 科学技術プログラム推進部 科学技術イノベーション創出基盤グループ
所在地:〒102-8666東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ5階
E-Mail:stsr@jst.go.jp Tel:03-5214-7521 Fax:03-5214-7522

文部科学省 科学技術振興機構