テニュアトラック制の効果は?

優れた研究成果

  • 優秀な若手研究者が採用され、充実した自立的な研究環境と相まって優れた研究成果が上がっています。
科研費の採択率
一般教員に比べて科研費の採択率が
高くなっている
※一般教員:教授を除く教員
※凡例:1年目TT若手は、H18・19年度採択機関のそれぞれの採用1年度目のデータを用い、両者の平均値を算出したもの
旧科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」(平成18年度及び19年度採択機関)
JST集計データ(平成24年3月末)
例:多くの受賞実績
  • 米国電気電子学会 ゴードン・ベル賞 (Price/Performance)
  • 米国Foresight Institute ファインマン賞
  • 米国生理学会 New Investigator Award
  • 英国王立化学会 PCCP (Physical Chemistry Chemical Physics) 賞
  • 科学技術分野の文部科学大臣表彰
など多数

海外にいる日本人若手研究者や外国人研究者が活躍できるポストを提供

テニュアトラック教員として採用された延べ人数(平成18年度〜23年度)の
日本国籍者の直前職及び外国籍の人数(平成24年3月時点)

若手研究者のキャリアパスの明確化

  • 優れた実績を残せば安定的な職が得られる
  • 十分な研究費が配分されて、自立した研究環境の中で自分の研究に取り組める
  • 研究以外の業務が軽減されて十分な研究時間が確保できる
旧科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」
(平成18年度及び19年度採択機関)JST集計データ(平成24年3月末)

キャリアパスのイメージ図

旧科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」(平成18年度〜22年度採択機関)
及び科学技術人材育成費補助金「テニュアトラック普及・定着事業」(平成23年度選定機関)
JST集計データ(平成24年3月末)
文部科学省 科学技術振興機構