若手研究者の育成はこれからの日本の発展の源泉といえます。それはノーベル賞受賞のきっかけとなった論文の多くは30代に発表されていることからもわかります。しかし、若手研究者の多くは自立して活躍できる環境が十分に整備されていないことが指摘されており、若手研究者が自立した研究環境の中で、業績を残せば任期終了後の安定的な職が確保されるような仕組みを整え、安心して研究に専念できる環境を整備することが求められています。このような状況を踏まえ、文部科学省では、科学技術人材育成費補助事業の一つとして「テニュアトラック普及・定着事業」を実施しています。こちらのポータルサイトでは、優秀な若手研究者の育成を目指す大学や研究機関の皆様にテニュアトラック普及・定着事業を広く知っていただくために、事業の概要や、これまで実施されてきている様々な取組を御紹介しています。また、既に事業に参加している大学や研究機関相互の情報交換のためのサイトも設けていますので、是非、御活用ください。科学技術・学術政策局 基盤政策課長
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