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事業プロモーター一覧

代表事業プロモーター
黒石 真史(代表取締役パートナー)
1997年より東京大学での研究成果のベンチャー化に取り組み、1999年にバイオ分野に特化した投資ファンドを責任者として組成。オンコセラピー・サイエンス社など7社の立上げ・育成に関わる。2002年独立し、3名のパートナーとともにウォーターベイン・パートナーズを組成し、継続して創業期バイオベンチャーの育成に関わる。
事業プロモーター
三嶋 徹也(ベンチャーパートナー)
対象地域
全国
対象分野詳細
バイオテクノロジー・創薬・
医療機器分野等
会社概要
〈所在地〉
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-8-9
TEL
03-5433-5030
E-MAIL
mail
WEB SITE
http://www.watervein.jp

日本の生命科学研究者が成し遂げた
事業性の高い研究成果をビジネスに

基本方針
弊社は、日本のアカデミアが有する事業ポテンシャルの高いライフサイエンス研究成果を、成長性の高いベンチャー企業として事業化支援することを目的として、4名の実績を持つパートナーが集まり、2002年に創業したベンチャーキャピタルです。日本における技術開発型ライフサイエンス・ベンチャーの起業においては、早期の段階からの資金・経営人材・事業パートナーの関与が成功確度を高めるために重要です。
我々は事業化の「当事者」として企画段階から深く関わり、直面するさまざまな困難を、研究者・研究機関とともに克服しながら、成長を共有していくことを基本方針としております。研究成果の事業化に対して真摯なお取り組みを模索されておられる研究者の方々と、本事業を通じて長期的な視点での事業化をご一緒できますことを願っております。
事業育成戦略
研究者・研究機関との良好なコミュニケーションを築くことが、事業化の第一歩と認識しております。高い事業ポテンシャルを備え、将来の資本・パートナー企業を獲得できる技術シーズに対して、研究者・研究機関とともに、事業プロモーター自身も事業化の「当事者」として、研究開発の推進、事業体の設立とその成長まで一貫して関わることを基本とします。我が国のライフサイエンス分野におけるベンチャーを取り巻く環境を踏まえ、研究チームとともに本プログラムを通じて課題を抽出し、事業化に必要な専門家群の関与による早期の課題解決により、最適な事業化計画を構築します。
我々の強み
アカデミア発の創薬・ライフサイエンス系ベンチャーの立上げ・育成に多くの実績があります。
主な実績
  • ㈱アネロファーマサイエンス:信州大学医学部の研究成果から創業した抗ガン剤開発のベンチャー企業。産業革新機構からの出資を受け、現在米国で臨床試験を実施中。
  • ㈱キノファーマ:東京医科歯科大学の研究成果から創業した低分子治療薬開発のベンチャー企業。JST 開発資金を受け、抗ウイルス薬・アルツハイマー病治療薬を開発中。京都大学医学部附属病院にて、抗ウイルス薬の医師主導治験を実施中。
  • ㈱セルジェンテック:千葉大学研究者のコンセプトにより、遺伝子導入脂肪細胞医薬品を開発するベンチャー企業。千葉大学医学部附属病院にて最初の臨床研究を実施中。
  • インタープロテイン㈱:大阪大学の研究成果から創業したベンチャー企業。独自の分子設計法を進化させ、新たな低分子・ペプチド創薬創出に向け大手製薬企業とのコラボレーションを展開中。
  • ときわバイオ㈱:産業技術総合研究所・中西真人博士の研究成果から、STARTプログラムを通じて創業したベンチャー企業。独自技術「ステルス型RNAベクター」にて、再生医療・遺伝子治療分野で大手製薬企業とのコラボレーションを展開中。
事業プロモーター