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事業プロモーター一覧

■ 東北イノベーションキャピタル株式会社(TICC)

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代表事業プロモーター
熊谷 巧(代表取締役社長)
代表事業プロモーター略歴
1971年 東北大学経済学部卒業
1971年 日興證券(現SMBC日興証券)入社
1989年 日興リサーチセンター経営調査部長
1997年 同社常務取締役
1999年 日興キャピタル(現アント・キャピタル・パートナーズ)常務取締役
2001年 日興キャピタル取締役社長
2003年 日興アントファクトリー代表取締役会長
2003年10月 東北イノベーションキャピタル株式会社設立 代表取締役社長就任
事業プロモーター
五十嵐 和之、平間 英生
【代表事業プロモーターのメッセージ】
 わが国経済は、グローバル競争の進展により大きな変革が必要とされています。東北地域もその例外ではありません。しかも東北地域は東日本大震災の影響により厳しさが増しています。
 この状況を打破する切り札の一つとしてベンチャー企業の輩出・育成、そして成長が求められています。ベンチャー企業の成長が雇用を生み出し、有効需要を創出し、地域経済の活性化に結びつくためです。その為にはベンチャー企業の技術開発が不可欠で、その鍵を握るのが産学官金連携の一段の強化です。中でも研究・技術開発成果を蓄積してきた大学の役割が重要になります。
 その為にも高い志を持つアントレプレナー(起業家)と大学とがシード・アーリー段階からリスクを取りながら事業化を進める仕組み作りが求められています。
 本事業を実施することにより産学官金が連携しベンチャー企業を輩出し、成長を通じて地域活性化に貢献できると考えています。代表事業プロモーターとして先頭となって推進してまいります。

【事業プロモーターユニットとしての基本方針・目標、事業育成戦略及びその活動計画】
 東北地域からグローバル市場へ展開する革新的な技術力を持つ企業を創出する為、産学官金が連携し一貫した戦略的ハンズオン支援を実施します。
 大学等の産学連携関連部署と連携し、先端的な技術シーズを発掘します。発掘した技術シーズを事業プロモーターユニットでデューデリジェンスを行い、連携機関と綿密にコミュニケーションを図り、成功確率を高める為のプロジェクトを推進します。

【事業プロモーターユニットと事業育成モデルの強み】
 大学・研究機関の連携部署と協力し、戦略的技術・知財マネジメント体制を構築します。知的財産戦略、アライアンス、マーケティング戦略、ビジネスモデル構築、資本政策立案等に実績のあるマネージャーが状況に応じた戦略的支援を実施します。
 このプロジェクト成功の為にはグローバル展開が不可欠。東アジアへの進出を含め、技術シーズ段階からグローバル展開を見据えたプロジェクト支援を実施してまいります。

【主な実績】
 現在3本のベンチャーファンドの無限責任組合員として投資・育成活動を展開、アーリーステージを中心に45社に対して5,822百万円の投資を実施(1社平均 約130百万円)。管理法人として「地域イノベーション創出研究開発事業」、「戦略的基盤技術高度化支援事業」も推進。
対象分野
ナノテクノロジー・材料、医療機器、環境、その他
対象地域
東日本(東北地域を中心)
会社概要
所在地:〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1-5-1 N-oval ビル
電話番号:022-716-6401
e-mail: mail
ウェブサイト(会社):http://www.tohoku-innocapital.co.jp
事業プロモーター