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事業プロモーター一覧

代表事業プロモーター
伊藤 毅(代表取締役社長)
2003年東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了後、㈱ジャフコ入社。大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して多数の実績と経験を有する。2014年8月にBeyond Next Ventures株式会社を創業。2015年2月に1号ファンド(ファンド総額55億円)を組成し、主に大学発・技術系ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行う独立系ベンチャーキャピタルとして活動。
事業プロモーター
植波 剣吾(取締役)
金丸 将宏(マネージャー)
盛島 真由(マネージャー)
対象地域
全国
対象分野詳細
医療機器、創薬、再生医療、
ヘルスケアIT等(注力分野)
IoT、AI
新素材
ロボット等
会社概要
〈所在地〉
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1-4-3
日本橋ムロホンビル1
TEL
03-4405-8073
E-MAIL
e-mail
WEB SITE
http://beyondnextventures.com/

革新的な技術から次の未来を創造する
研究者・起業家と共に挑戦します

基本方針
Beyond Next Venturesは、自らもゼロから創業した、起業家精神溢れるベンチャーキャピタルです。
「起業家と共に、大学等の高度な技術シーズを実用化し、新産業創出とチャレンジする人材の輩出により社会に貢献する」をミッションとして、日本の高度な研究成果の実用化、グローバルマーケットを狙う大学・研究所発ベンチャーの設立を目指し、豊富な経験・実績や広いネットワークを活かして事業化に取り組みます。
事業育成戦略
  • 技術シーズの目利き、事業化およびベンチャー投資に関する豊富な経験と実績、広範な外部ネットワーク、外部人材と連携した助言・関与等、当社の有する強みを活かし、事業プロモーターが各プロジェクトのリーダーとして、チーム組成、事業戦略・知財戦略・提携戦略の立案・実行、国内外へのマーケティング、資金調達等に主体的に関与し、事業リスクの低減と事業価値向上を図ります。
  • 国内では唯一となる、STARTプログラム申請準備にフォーカスしたシードアクセラレーションプログラム「BRAVE」を運営しており、パートナー候補である多数の大手事業会社と共に、技術シーズの事業化支援を行っています。

「BRAVE」 WEB SITEhttp://brave.team/

我々の強み
  • 起業・事業立ち上げ、企業経営、ベンチャー投資、アカデミックな研究開発から製品量産化に渡る、豊富な経験を持つメンバー
  • 「BRAVE」を通じた、事業プラン改善、事業会社との提携、経営人材・外部協力者の補強
  • 自ら運用する55億円のファンドを背景とした、創業後の継続的な資金支援
主な実績

運用中の1号ファンドにおいて、11社に投資実行し、事業化を推進中(2016年12月末時点)。主な支援実績は以下のとおり。

  • CYBERDYNE㈱:ロボットスーツHALの開発を行う筑波大学発ベンチャー。代表事業プロモーターが、前職においてリード投資家かつ社外取締役として支援。2014年3月東証マザーズ上場。
  • Spiber㈱:人工クモ糸、新規タンパク質素材の開発を行う慶應義塾大学発ベンチャー。代表事業プロモーターが、前職において2009年の創業初期からリード投資家かつ社外取締役として支援。
  • リバーフィールド㈱:手術支援ロボットの開発を行う東京工業大学・東京医科歯科大学発ベンチャー。代表事業プロモーターが、前職において2012年よりSTARTプログラムを活用して取締役として起業に参画。当社ファンドの投資先。
  • ㈱キュア・アップ:禁煙・脂肪肝治療を行うスマートフォンアプリによる新たな医療機器の開発を行う慶應義塾大学関連ベンチャー。代表事業プロモーターが社外取締役として支援中であり、当社ファンドの投資先。
事業プロモーター