統合型材料開発システムによるマテリアル革命

お知らせ

2019年1月15日
イベント

「SIPシンポジウム2018――第1期5年間の総括と第2期への期待――」にJSTが管理法人するSIP1の5課題とSIP2の2課題が出展します。
(2019年2月20日(水)、21日(木)・東京ドームシティホール/プリズムホール)

参加申込・お問合せはこちら

2018年11月5日
プレスリリース
SIP第2期課題「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」および「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」の研究責任者が決定しました(JST HPプレスリリース)。
2018年10月24日
イベント

サイエンスアゴラ2018にブース出展します(東京都江東区 テレコムセンタービル)

2018年10月24日
トピックス
SIP第2期用「委託研究契約書」雛形を掲載しました。
「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」
「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」
2018年8月29日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の公募は終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。
2018年7月25日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の公募について
当HPでは、以下の課題の公募情報を公開中です。
統合型材料開発システムによるマテリアル革命
脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム
2018年6月15日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期11課題の研究開発計画案に関する意見募集を行っています。
エネルギー・環境、防災・減災、健康・医療、物流、海洋
サイバー、フィジカル、セキュリティ、自動運転、材料開発、バイオ
2018年5月17日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)記者勉強会の資料が公開されました。
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プレス向け勉強会(報道関係者向け資料)」
※なお、資料は開催された回から順次公開される予定です。
2018年4月13日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(第2期)
「光・量子を活用したSociety5.0実現化技術」課題担当のプログラムディレクター(PD)の募集が開始されました。
終了しました。
2018年3月9日
トピックス
次期「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」のプログラムディレクター(PD)の募集
内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)PD(非常勤一般職国家公務員)
終了しました。
2017年9月12日
イベント
「JSTフェア2017 科学技術による未来の産業創造展」にSIP 5課題が出展
(2017年8月31日~9月1日・東京ビッグサイト)
2017年8月25日
イベント
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウム2017「見えてきた未来
-社会での実用化-」の開催について
(2017年9月26日・ベルサール東京日本橋
参加登録多数につき募集を締切りました。
2016年10月4日
イベント
SIPシンポジウム2016 ~日本発の科学技術イノベーションが未来を拓く~開催(品川インターシティホール)
2016年8月25~26日
イベント
「JSTフェア2016 科学技術による未来の産業創造展」にSIP 5課題が出展(東京ビッグサイト)

1.プログラムディレクター(PD)、サブプログラムディレクター(サブPD)

  • プログラムディレクター(PD)
    岸 輝雄
    東京大学 名誉教授
    物質・材料研究機構 名誉顧問
  • サブプログラムディレクター(サブPD)
    三島 良直
    東京工業大学 名誉教授・前学長

PD挨拶

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が司令塔機能を発揮し、日本の産業競争力強化を実現するものとして2014年に創設され、基礎研究から実用化・事業化までを見据えて11の課題を産学官連携で推進してきました。2018年度よりSIP第2期として、新たに12の課題が開始されました。その課題の一つが「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」です。
SIP「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」では、これまで開発してきたマテリアルズインテグレーション(MI)の技術基盤を活かし、欲しい性能から材料・プロセスをデザインする「逆問題」に対応した次世代型MIシステムを世界に先駆けて開発するとともに、MIを活用して、競争力ある革新的CFRPや粉末・3D積層材料の開発に取り組みます。材料データベースの活用や新たなプロセス・評価技術に対応したデータベースの充実を図り、材料科学・工学と情報工学を融合したMIを用いた材料開発を「マテリアル革命」と称しています。
本課題には産学官45機関(企業18、大学22、公的(非営利)機関5)が参画します。MIの適用例として産業用発電プラントや航空機機体・エンジン等の最先端材料・プロセスを想定し、材料/重工メーカーと連携して成果の実装を目指します。
SIP「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」の研究開発成果が日本の素材産業の更なる国際競争力強化に貢献するよう、努力を続けてまいります。関連する省庁をはじめ、皆様のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

2019年1月

2.研究開発内容

2.1 研究開発の背景と狙い

人工知能(AI)を駆使した材料開発に欧米、中国など諸外国が集中投資し、ものづくりが大変革期を迎えている。日本の材料開発分野での強みを維持・発展させるためには、材料開発コストの大幅低減、開発期間の大幅短縮を目指す必要がある。
日本の材料分野における質の高いデータを利用し、世界にさきがけて取り組んできたマテリアルズインテグレーション(MI)を発展させ、世界最先端の逆問題マテリアルズインテグレーション(性能希望から最適材料・プロセス・構造を予測)を実現し、社会実装することによって、超高性能材料の開発につなげるとともに信頼性評価技術を確立する。

注)上記研究内容は、内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)発行の公開パンフレット「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)2018」より引用している。

2.2 研究開発計画

統合型材料開発システムによるマテリアル革命研究開発計画 (PDF:727KB 内閣府のサイトへ)

3.研究開発項目

3つの領域で13テーマの研究開発を実施しています。

4.研究体制

本課題には産学官45機関[産18、学22、官(公的機関)5]が参画しています。

研究体制

5.事務処理書類のダウンロード

1.委託研究契約に係る書類
名称 ダウンロード
平成30年度 委託研究契約に係る書類(大学等) -
平成30年度 委託研究契約に係る書類(企業等) -
事務処理説明動画
契約部研究契約室が開催する委託研究事務処理説明会でご説明している「委託研究事務処理説明書=共通版=」の動画になります。
-
事務処理FAQ(SIP第2期)
SIP第2期の事務処理に関するFAQになります。SIP第1期との対比形式になっています。
(Excel:64KB)
2.報告書様式
名称 作成/改定 ダウンロード
SIP第2期 マッチングファンド支出状況確認書 作成:平成30年11月1日(平成30年11月7日差替) (Excel:25KB)
3.その他
名称 作成/改定 ダウンロード
取材連絡票 作成:平成27年4月1日 (Excel:23KB)
SIP第2期=補完版=事務処理説明会資料 説明会実施日:【大学等】12/4(火)、【企業等】12/5(水) (Pdf:2.16MB)

過去情報等(公募ほか)

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