レジリエントな防災・減災機能の強化

最終更新日:2016年2月18日

東北大学電気通信研究機構・加藤寧機構長の研究グループが、フィリピン・セブ島にて行ったSIP(防災・減災)の実証実験に対して、感謝状が贈呈されました。

加藤寧教授の研究グループが、2015年11月17日〜19日、フィリピン・セブ島にてSIP(防災・減災)の実証実験を行いました。現地での耐災害通信システムの利用普及に資するものとして今回のフィールド実験に対して感謝状が贈呈されました。

実証実験のアルゴリズムは東北大学の研究グループの提案であり、実験の環境整備はNTT未来ねっと研究所が協力しており、感謝状も連名で贈呈されています。