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国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)

日本−フランス 共同研究課題の募集のお知らせ


(最終更新日:平成26年1月29日)


 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)では、「国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)」の一環として、フランス国立研究機構(Agence Nationale de la recherche(ANR))「分子技術(molecular technology)」に関する日本−フランス(ANR)の共同研究支援を行うことになりました。今回、以下のとおり日本−フランスの研究者による共同研究課題を募集します。

■ 募集する共同研究課題

「分子技術(molecular technology)」に関わる日本−フランスの研究者による共同研究課題

■ 日本側のプログラムオフィサー

日本側研究主幹(PO)  研究主幹

 山本 尚
 (中部大学 教授/シカゴ大学 名誉教授/
 JST CREST「新機能創出を目指した分子技術の構築」領域 研究総括)
日本側副研究主幹  副研究主幹

 加藤 隆史
 (東京大学 教授/
 JST さきがけ「分子技術と新機能創出」領域 研究総括)

※フランス側 Scientific Program Manager は、Dr. Olivier Spalla(Research Scientist, Expert Senior CEA)です。

 JSTは、今回の「分子技術(molecular technology)」に関する日本−フランスの共同研究支援を戦略的創造研究推進事業におけるCREST「新機能創出を目指した分子技術の構築」領域、さきがけ「分子技術と新機能創出」領域等の関連領域と連携して推進することにより、我が国の「分子技術」に関する研究の加速を目指します。応募にあたっては、分子技術についての詳細をあらかじめ読んでご理解してください。

■ 募集期間

平成26年1月29日(水)〜4月15日(火)12:00まで
採択は平成26年9月頃を予定しております。
採択は平成26年12月上旬を予定しております。

■ 公募要領

公募要領(PDF形式:2.81MB)は、英語版のみとなります。別紙は、日本側研究者向けの注意事項となります。

※申請の際、e-Radまたはこちらから申請書類(Word形式:120KB)をダウンロードし、記入してください。

■ 申請方法

 申請にあたっては、日仏共同研究チームで共通の申請書を一つ作成し、フランス側研究者がANRの専用公募システムより提出してください。

 ●専用公募システム:http://www.agence-nationale-recherche.fr/ANR-JST-M-Technlogy-2014

 日本側研究者は申請書を別途JSTに提出する必要はございませんが、「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」から申請情報を登録する必要があります。e-Radへの申請情報の登録方法は公募要領にある [付録] 応募手順をご覧ください。

 e-Radをを初めて利用する場合、所定の手続きが必要です。登録手続きに日数を要する場合がありますので、余裕をもって登録手続きをしてください。

※応募は「フランス側研究代表者によるANRへの申請書の提出」、「日本側研究者によるe-Radへの申請情報の登録」の両方が必要です。いずれかの作業が 応募締切までに完了されていないと審査の対象になりませんのでご注意ください。

国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)
事業の仕組み

事業の仕組み

■ 支援の内容

 共同研究課題が採択された場合、日本側研究者は3年間で3,000万円を上限とする研究費(間接経費込)をJSTから受け取ることができます(フランス側研究者はANRが別に定める同程度の研究費を受け取ることができます)。詳しくは、公募要領をご覧ください。

■ 本件に関するお問合せ先

独立行政法人 科学技術振興機構
国際科学技術部 事業実施担当 中島、藤沢
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail : お問い合わせ

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