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平成29年度 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)

EU日本−EU「災害初期対応技術」共同研究ja
提案募集予定のお知らせ(プレアナウンス)

(最終更新日:平成29年10月31日)


国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、国際的な共同研究を推進する「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」の一環として、「災害初期対応技術」に関する共同研究提案を募集します。

概要

欧州委員会(European Commission)はHORIZON 2020において研究提案の募集を予定しています。JSTは、この募集に応じるコンソーシアムに参加する日本側研究参加者に対して、 研究費を支援することを予定しています。 今回は募集開始前のプレアナウンスとなります。正式な募集開始については、欧州委員会側の募集受付に合わせて後日、本ホームページで公表します。

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共同研究の募集分野

「災害初期対応技術」

具体的にはHORIZON 2020の募集分野「SU-DRS02-2018-2019-2020:Technologies for first responders」の以下2つのサブトピックがJSTの支援対象です。

・Sub-topic1: Victim-detection technologies (被災者探索技術)

・Sub-topic : Open(その他の災害初期対応技術)

支援の内容

JSTは、HORIZON 2020の上記2つのサブトピックの募集に応じるコンソーシアムに参加する日本側研究参加者に対して、研究費を支援することを予定しています。 共同研究提案が採択された場合、日本側全体で1研究課題につき3年間で総額6,000万円を上限として委託研究費を受け取ることができる予定です。委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が含まれます。

応募資格

日本側研究参加者の応募資格は、日本国内の大学、研究機関、企業、自治体等の組織に所属していることです。個別技術の研究開発者に限らず、エンドユーザの立場から実証試験等を通じて研究開発に参画する方も応募可能です。

応募方法

JSTからの支援を希望する日本側研究参加者は、研究提案をJSTに申請していただきます。前提として、日本側研究参加者が参加するコンソーシアムがHORIZON 2020に応募していることが必要です。

スケジュール

SICORPの応募開始、締め切りは、対応するHORIZON 2020:SU-DRS02の募集開始、締め切りと同時期を予定しています。

募集開始:2018年3月

募集締め切り:2018年8月

日時詳細は追って本ホームページに掲載されます。

応募者(日本側研究参加者)はあらかじめコンソーシアムの代表者らと研究構想について協議し、HORIZON 2020プロジェクト申請のためのHORIZON 2020参加機関登録など必要な手続きを行ってください。HORIZON 2020への手続きに関しては、日本からの参加促進を行っているナショナルコンタクトポイントのサービスがご利用になれます。

ナショナルコンタクトポイントのホームページ http://www.ncp-japan.jp/

採否

日本側研究参加者が参加するコンソーシアムの応募提案がHOZIRON 2020の欧州委員会に採択されることが選考の必要条件となります。尚、日本側研究参加者が参加するコンソーシアムがHORIZON2020に採択されたとしても、日本側研究参加者は必ずしもJSTからの支援が受けられるとは限りません。

上記の内容は、正式な募集開始までに変更になる場合があります。

問い合わせ

お問い合わせは、なるべく電子メールにてお願いします。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 村上、久保田

E-mail:jointeu(at)jst.go.jp (at)を@にしてください。

TEL:03-5214-7375

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