イノベーションシステム整備事業

先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム

Creation of innovation Centers for
Advanced interdisciplinary Research Areas Program

プログラム概要

イノベーションの創出のために特に重要と考えられる先端的な融合領域において、企業とのマッチングにより、新産業の創出等の
大きな社会・経済的インパクトのある成果(イノベーション)を創出する拠点の形成を支援することを目的としたプログラム。

産学協働で基礎的段階からの研究開発を行う拠点を
形成し、死の谷の克服を目指す。

イノベーションの創出のために特に重要と考えられる先端的な融合領域において、
企業とのマッチングにより、新産業の創出等の大きな社会・経済的インパクトのある
成果(イノベーション)を創出する拠点の形成を支援することを目的としたプログラム。
対象機関
大学、大学共同利用機関、国立試験研究機関及び独立行政法人
(産業界との共同提案を義務化し、産業界にも応分の負担を求めることとしている)
実施期間
当初の3年間は拠点の本格化に向けた絞り込みのための期間として位置付け、
3年目(2年半後及び3年半後)に再審査を行い、1/3程度に絞り込みを行う。
本格的実施に移行する課題はその後7年間継続実施。平成18年から開始し、
平成20年までに計21課題を採択。現在は12課題を実施中。
実施規模
再審査までの3年間 年間3億円程度
本格的実施後 年間5〜7億円程度