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健康研究成果の実用化加速のための研究・開発システム関連の隘路解消を支援するプログラム

目的

革新的な医薬品、医療機器の迅速な実用化に向けて、安全性、有効性の評価のための基礎データの収集が遅延しないようにするなど、出口まで円滑に研究開発を進めるための基盤整備の支援を行う。

対象機関

スーパー特区に採択されている研究開発課題のうち大学、独立行政法人等の研究グループ(安全性、有効性の研究を行う機関との共同提案又は安全性、有効性の専門家を含めた提案)

実施期間

原則5年間(3年目に中間評価)

支援の上限

原則として年間1億円を上限

「健康研究成果の実用化加速のための研究・開発システム関連の隘路解消を支援するプログラム」採択課題一覧

平成22年度採択課題

課題名 機関名 開始年度 終了年度
多能性幹細胞由来移植細胞の安全性評価研究 財団法人先端医療振興財団 2010 2014
免疫難病治療のための次世代型抗体医薬開発 大阪大学 2010 2014
歯延命化をめざす歯髄再生実用化の隘路解消 国立長寿医療センター 2010 2014
患者別に機能発現する階層構造インプラント 大阪大学 2010 2014
迷走神経刺激による心不全治療の最適化 九州大学 2010 2014
iPS由来再生心筋細胞移植の安全性評価 慶應義塾大学 2010 2014