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平成26年度採択開発課題(要素技術タイプ):1件

【環境問題解決領域】
PM2.5中酸性度(pH)と化学イオン成分濃度の自動連続測定技術の開発
●チームリーダー/所属・役職
田中 茂
慶應義塾大学
理工学部応用化学科
教授
●サブリーダー/所属・役職
木地 伸雄
(株)インターアクション
専務取締役
●参画機関
●開発概要
PM2.5の生成プロセスと挙動を把握し、その削減対策を進めるには、主要成分である化学イオン成分濃度の測定が必要不可欠であり、さらに人体への健康影響を知るには、PM2.5の酸性度(pH)を測定することも重要な課題である。本課題では、酸化チタンを塗布した環状型拡散スクラバー(ガス捕集)とミストチェンバー(粒子捕集)などを組合せることでPM2.5の酸性度(pH)と化学イオン成分濃度を自動連続測定できる技術を開発する。


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