ピコ秒過渡吸収分光システム picoTAS
区切り
新しい高速分光技術 RIPT 法により見えなかった‘すきま時間’の化学反応の観測が可能に

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ピコ秒過渡吸収分光システム picoTAS

メーカー名 :
 (株)ユニソク

製品の紹介(特徴など) :
  picoTAS は新技術 RIPT(リプト)法 (Randomly Interleaved Pulse Train Method) により、従来法では測定が難しかった 1 ナノ秒から 20 ナノ秒の「すきま時間帯」を含む 100 ps 〜 ms の時間帯の過渡吸収測定を可能にしました。

 製品情報URL : 
 http://www.unisoku.co.jp/opticalproducts/nanomicromili/picoTAS.html


本成果の元となった開発課題

開発課題名 革新的過渡吸収測定手法RIPT法の開発
チームリーダー 中川 達央 (株)ユニソク 取締役 分光事業部 部長
参画機関 日本大学、大阪大学、名城大学
開発期間 機器開発タイプ:平成26〜平成30年(予定)
開発概要 本開発では、新しい過渡吸収測定手法であるRIPT法(Randomly-Interleaved-Pulse-Train method、リプト法)の性能を飛躍的に 向上させるとともに、テーブルトップサイズの普及型サブナノ秒過渡吸収測定システムを構築する。従来の過渡吸収測定法におい て計測が困難であった1ナノ秒から数10ナノ秒の領域を含む広い時間幅をカバーすることにより、過渡吸収測定法の汎用性が飛躍 的に高まり、基礎から応用までの幅広い研究・開発への貢献が期待できる。



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