エアロゾル複合分析計
区切り
大気環境中のエアロゾルの化学組成や 物理特性をオンライン計測する複合分析装置

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エアロゾル複合分析計

メーカー名 :
 富士電機(株)

製品の紹介(特徴など) :
 大気中のエアロゾル(浮遊粒子状物質)に含まれるPM2.5の主要成分であるブラックカーボン、硝酸塩、硫酸塩をリアルタイムに測定する製品です。

 製品情報URL : 
 http://www.fujielectric.co.jp/about/news/detail/2015/20150610130051554.html

Keyword :  環境分析、エアロゾル、気候変動、大気汚染、PM2.5

本成果の元となった開発課題

この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版) 先端計測成果集より
開発課題名 実時間型エアロゾル多成分複合分析計の開発
チームリーダー 竹川 暢之(首都大学東京 都市教養学部理工学研究科・教授)
参画機関 富士電機(株)、(独)海洋研究開発機構
開発期間 平成20〜24年度
開発概要 大気エアロゾルは気候変動や大気汚染に重大な影響を与えます。これらの環境問題の解明に本質的に重要なパラメータ(粒径別化学組成、混合状態、光学特性など)を多角的・定量的に高速分析するために、レーザー・真空技術を駆使した複合分析計を開発する。本技術は、クリーンルーム・製造環境の粒子分析などにも応用可能であると期待される。



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