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細胞内温度分布イメージング用の蛍光プローブ「Diffusive Thermoprobe」
区切り
生細胞内部の温度分布を画像化できる蛍光試薬

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細胞内温度分布イメージング用の蛍光プローブ「Diffusive Thermoprobe」

メーカー名 :
  フナコシ(株)

製品の紹介(特徴など) :
 細胞内へマイクロインジェクションで導入後、蛍光寿命顕微鏡システムを用いる事により、細胞内小器官の温度を測定できる蛍光プローブです。

 製品情報URL : 
 http://www.funakoshi.co.jp/contents/7538

Keyword : 温度、細胞、蛍光、イメージング

本成果の元となった開発課題

この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版) 先端計測成果集より
開発課題名 細胞内温度計測用プローブの開発
チームリーダー 内山 聖一(東京大学 助教)
参画機関 奈良先端科学技術大学院大学
開発期間 平成22〜25年度
開発概要 細胞内で起こるさまざまな生命現象を温度の視点から詳細に解明するため、高い温度分解能と空間分解能を備えた細胞内温度計測用蛍光プローブを開発する。また、簡便で誰にでも使用可能な細胞内温度計測技術の確立を目指し、これらの分解能を備え、さらに培地から細胞質への移行能、各細胞内小器官への移行能を付加したプローブを開発する。



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