多人数教育用モバイルSEM
区切り
教育用モバイルSEMの開発

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多人数教育用モバイルSEM

メーカー名 :
 新日本電工(株)

製品の紹介(特徴など) :
 大きさが500mlのペットボトルと ほぼ同じで、重量も約14kgと持運びも可能な走査電子顕微鏡(SEM)です。また、電動アシスト自転車用のバッテリーも使う事が出来、持ち運んだ先で電源が無くても駆動できます。

 製品情報URL : 
 http://www.snd.co.jp/mobileSem/index.html

Keyword : 教育用SEM、バッテリ駆動、モバイル

本成果の元となった開発課題

この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版) 先端計測成果集より
開発課題名 多人数教育用その場観察MUST-SEM(Mobile Use See-Through SEM)の開発
チームリーダー 橋本 良夫(新日本電工(株)部長)
参画機関 摂南大学、大阪産業大学、(株)アプコ
開発期間 平成20年〜22年度
開発概要 微細加工、ナノ加工の製造現場でのオンマシン評価用チャンバーレス超小型SEM をプロトタイプとして、小学校でも学習利用でき、野外での活用も可能なバッテリー駆動で、無線データ伝送を行い多人数が携帯型端末によって同時に観察できる「多人数教育用その場観察SEM(走査型電子顕微鏡)」を開発します。透明強化樹脂を極力採用したSeeThrough 構造にして、理科教育推進を目指します。



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