2次元電気泳動装置 Auto2D
区切り
全自動2次元電気泳動装置の実用化および 新規ブロッティング装置の試作完了

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2次元電気泳動装置 Auto2D

メーカー名 :
 シャープ(株)

製品の紹介(特徴など) :
 タンパク質解析の2次元電気泳動を自動化しました。従来装置より大幅に分析時間を短縮しています。

 製品情報URL : 
 http://www.sharp.co.jp/sms/release/bm-100/c_bm100_5.pdf

Keyword : プロテオミクス、タンパク質、2次元電気泳動、ウェスタンブロッティング

本成果の元となった開発課題

この課題の詳細はこちら Icon_pdf  (日本語版) 先端計測成果集より
開発課題名 全自動2次元電気泳動・ウェスタンブロッティング装置の開発
チームリーダー 鵜沼 豊(シャープ(株) 室長)
参画機関 熊本大学
開発期間 平成21〜23年度
開発概要 バイオ基礎研究から創薬開発・早期診断・個別化医療に繋がるプロテオーム解析研究の飛躍的な進歩に貢献するための、高速・高感度・高分解能をもつタンパク質解析ツールを開発する。当グループは従来不可能であった2次元電気泳動と電気的膜転写工程を自動化したプロトタイプ機を既に開発している。本開発では転写効率の向上を図るとともに、分解能・再現性・簡易性の向上等のレベルアップを図った実用機を開発する。



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