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領域非特定型における公募の概要

(1) 目的

 創造的・独創的な研究開発活動を支える基盤を整備するために、先端計測分析技術・機器及びその周辺システムの開発を推進します。

(2) 実施内容

 開発期間及び開発内容に応じて、以下の(Ⅰ)〜(Ⅲ)の3種類の公募類型を用意していますので、適切な類型に対して申請するようにしてください。なお、詳細については、類型毎に公募内容の詳細を記載したページを参照ください。

<類型別比較表>

類型※1 (Ⅰ)
要素技術タイプ
(Ⅱ)
機器開発タイプ
(Ⅲ)
プロトタイプ実証・実用化タイプ
開発期間 3年半以内 5年半以内 2年半以内
開発内容 要素技術の開発 プロトタイプ機の開発 プロトタイプ機の開発、性能実証、システム化
到達目標 既存の技術又は機器から飛躍的に性能を向上する、オンリーワン・ナンバーワンの技術又は機器を開発する 開発した機器・システムを実用可能な段階(開発期間終了時に受注生産が可能)まで仕上げる
チーム構成 産と学・官が連携※2 産と学・官が連携(チームリーダーは企業)
採択予定数 数課題程度 数課題程度 数課題程度
開発費 全額JST支出 マッチングファンド形式(申請する開発費と原則同額以上の資金を企業側が支出)。
公募詳細 28ページ 45ページ 61ページ
申請様式 様式A 様式B 様式C

※1:ソフトウェア開発タイプに関しては、平成24年度は新規採択は行いません。

※2:今回の募集から、要素技術タイプにおいても産と学・官が連携したチーム構成による申請が要件となります。詳細は28ページをご確認下さい

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(3) 開発課題の進め方

 JSTは本プログラム全体を統括する「先端計測分析技術・機器開発推進委員会」を設置し、プログラムの推進を一体的に実施します。本「推進委員会」は、プログラムディレクター(PD)のもと課題評価や開発マネジメントなどを行います。課題評価(事前・中間・事後評価など)については、総合評価分科会が行います。開発マネジメントについては、開発総括(プログラムオフィサー:PO)が行います。POは、豊富な研究開発経験を有する有識者でJSTが委嘱します。

(4) その他

  • 計測分析技術・機器・システム等の実用化を目指すために、チームリーダーを核とする産と学・官の密接な連携による開発チームを構成していただきます。
  • 各開発チームの開発計画に基づいて適切な開発期間や開発費を設定します。
  • JSTはチームリーダーの所属機関と委託契約等を締結します。
  • 知的財産権については、原則として開発実施機関に帰属します。
【ご注意】
  • 大学の場合、学部・研究科が異なる場合は別の参画機関とみなして下さい。また、同一学部・研究科内でも複数のグループがそれぞれ役割を持って開発を行う場合も別の参画機関としてください。単なる外注・請負のみを行う機関は参画機関とはみなしません。
  • 課題申請書の「開発チーム」の様式に記載いただくのは各機関の代表者の方1名のみです。
    (本事業に採択された場合に提出いただく開発実施計画書には開発に加わる方すべてを記載いただきます。)