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申請書類の作成・提出等

 本事業への申請は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じて行っていただきます。なお、これ以外に簡易書留又は宅配便にて送付が必要な提出書類がありますので十分ご注意ください。

1. 申請書類(様式)の入手方法

 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)で受付中の公募一覧を確認して、公募要領と申請様式をダウンロードします。もしくは、JSTホームページからもダウンロードできます。

2. 郵送が必要な書類の提出について

  府省共通研究開発管理システム(e-Rad)上での提出 簡易書留又は宅配便
課題申請書(様式1〜8)※1 1部 原本1部・コピー5部
特許明細書(数件以内) 「プロトタイプ実証・実用化タイプ」のみ
原本1部・コピー5部
参考文献(3点以内)
比較文献(2点以内)
企業パンフレット
決算報告書または有価証券報告書(いずれも直近3期)

※1:「プロトタイプ実証・実用化タイプ」では、様式1〜9

3. 申請書類の提出期間(東北地方太平洋沖地震の影響を考慮し、当初締切から延長いたしました。)

平成23年2月25日(金)〜平成23年5月13日(金)正午締切
(府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による申請)

 課題申請書の提出は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ホームページより「研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム」を選択し、応募フォームに必要情報を入力し、課題申請書をシステム送信したうえ、平成23年5月13日(金)正午までに府省共通研究開発管理システム(e-Rad)上で応募を完了してください。また、「(2)郵送が必要な書類」について、平成23年5月16日(月)必着で簡易書留又は宅配便により下記提出先までにて提出して下さい。
 なお、必要に応じて論文の別刷りや特許明細書等追加資料の提出及び説明を求めることがありますので、その場合は別途速やかにJST宛てご送付下さい。

提出先(問い合わせ先)

 公募に関する問い合わせ先および「応募に必要な書類」の送付先は以下のとおりです。

[送付書類の送付先及び問い合わせ先]
〒102−0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル
科学技術振興機構 イノベーション推進本部 産学基礎基盤推進部(先端計測担当)
TEL: 03−3512−3529 FAX: 03−3222−2067 E-mail: sentan@jst.go.jp

また、応募に関する最新情報は以下のホームページをご覧ください。

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ホームページについては上記ホームページからもアクセスすることができます。

JSTは男女共同参画を推進しています!

 JST では、科学技術分野における男女共同参画を推進しています。
 総合科学技術会議では、平成22 年度までに国として取り組むべき科学技術の施策を盛り込んだ第3期科学技術基本計において、「女性研究者の活躍促進」について述べています。日本の科学技術の将来は、活躍する人の力にかかっており、多様多才な個々人が意欲と能力を発揮できる環境を形成する必要があります。その一環として、「期待される女性研究者の採用目標は、自然科学系全体としては25%(理学20%、工学15%、農学30%、保健30%)」と具体的数値目標が示されています。
 JST では、事業を推進する際の活動理念の1 つとして、「JST 業務に係わる男女共同参画推進計画を策定し、女性研究者等多様な研究人材が能力を発揮できる環境づくりを率先して進めていくこと」を掲げています。
 新規課題の募集・審査に際しては、男女共同参画の観点を踏まえて進めていきます。男女ともに参画し活躍する研究構想のご申請をお待ちしております。
 研究者の皆様、男性も女性も積極的にご申請いただければ幸いです。

独立行政法人科学技術振興機構 理事長
北澤 宏一

さらなる飛躍に向けて

女性研究者の皆さん、さらなる飛躍に向けて、この機会に申請してみましょう。
研究者に占める女性の割合は、13.0%(平成20 年度末現在。平成21 年度科学技術研究調査報告(総務省)より)。上昇傾向にあるもののまだまだとても低い数字です。女性研究者が少ない理由としては、出産・育児・介護で研究の継続が難しいことや、女性を採用する受け入れ体制が整備されていないこと、自然科学系の女子学生が少なく女性の専攻学科に偏りがあることなどがあげられています。
このそれぞれの課題に対しては、国としても取り組みが行われています。同時に、女性自身の意識改革も必要であると思います。「もうこれ以上は無理」、「もうこのくらいで良い」とあきらめたりせず、ステップアップに向けてチャレンジしていって欲しいと思います。
この機会に申請して、自らの研究アイデアを発展させ、研究者として輝き、後に続く後輩達を勇気づけるロール・モデルとなっていっていただければと願っています。

独立行政法人科学技術振興機構男女共同参画主監
小舘 香椎子(日本女子大学教授)

JSTでは、研究とライフイベント(出産・育児・介護)との両立支援策を実施しています。詳しくはJST男女共同参画ホームページをご覧ください。