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環境エネルギー

環境エネルギー分野の成果

エネルギー問題解決へ

光合成最大の謎を解明

画像:沈 建仁
沈 建仁(岡山大学 大学院自然科学研究科 教授)
さきがけ
生体分子の形と機能
「生体光エネルギー変換の分子機構—光化学系II 膜タンパク質複合体の構造と機能の解明及びその応用」研究者(H14-17)

新たなエネルギー変換技術の開発に道

絶縁体に光を照射してスピン流を生成

内田/齊藤
内田 健一
(国立研究開発法人物質・材料研究機構 磁性・スピントロニクス材料研究拠点 スピンエネルギーグループ
グループリーダー)
さきがけ
エネルギー高効率利用と相界面「スピン流を用いた革新的エネルギーデバイス技術の創出」研究者(H24-30)
齊藤 英治(東北大学原子分子材料科学高等研究機構/金属材料研究所 教授)
さきがけ
革新的次世代デバイスを目指す材料とプロセス「誘電体スピントロニクス材料開拓とスピン光機能」研究者(H19-23)
CREST
プロセスインテグレーションによる機能発現ナノシステムの創製「スピン流による熱・電気・動力ナノインテグレーションの創出」研究代表者(H22-27)
SICP
材料分野と他の分野を結合した複合領域「熱電ユビキタス化へ向けたナノ磁気構造を用いる薄膜熱電変換素子の開発」研究者(H23-26)
ERATO
「齊藤スピン量子整流プロジェクト」研究統括(H26-32)

高い能力と経済性

常温・常圧下で水素を活性化

研究者写真
小江おごう 誠司(九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所/大学院工学研究院 教授)
CREST
ナノ界面技術の基盤構築
「水素活性化アクア触媒界面による常温・常圧エネルギー変換」 研究代表者(H20-25)

自然エネルギーの決定版

塗るだけで太陽電池!

画像:中村 栄一
中村 栄一(東京大学 総長室総括プロジェクト機構 兼 大学院理学系研究科 特任教授)
ERATO
「中村活性炭素クラスタープロジェクト」研究総括(H16-21)
戦略的イノベーション創出推進プログラム(S-イノベ)
有機材料を基礎とした新規エレクトロニクス技術の開発「塗布型長寿命有機太陽電池の創出と実用化に向けた基礎技術開発」プロジェクトマネージャー(H21-)

大気中に浮遊する微小な物質の複合分析装置を開発

PM2.5の実態解明に貢献!

画像:竹川 暢之
竹川 暢之(首都大学東京 大学院理工学研究科 分子物質化学専攻 教授)
先端計測分析技術・機器開発プログラム
機器開発タイプ「実時間型エアロゾル多成分複合分析計の開発」チームリーダー(H20-24)

サハラ砂漠を地球の発電所に!

送電ロスをゼロにする超電導線材

住友電気工業株式会社/故 笛木 和雄(東京大学 名誉教授)/故 北澤 宏一(東京大学 名誉教授)
故 前田 弘(物質・材料研究機構 特別名誉研究員)
独創的シーズ展開事業 委託開発「酸化物超電導材料(Bi系超電導線)の製造技術」開発実施企業・代表研究者(H3-8)
故 北澤 宏一(東京大学 名誉教授)
CREST極限環境状態における現象「電子波の位相と振幅の微細空間解像」研究代表者(H7-12)
SORST「電子波の位相と振幅の微細空間解像手法の応用展開」 研究代表者(H12-15)

半分の貴金属触媒で世界基準をクリア!

紙すき技術応用の排ガス浄化装置

株式会社エフ・シー・シー/北岡卓也(九州大学大学院農学研究院 教授)
独創的シーズ展開事業・委託開発「湿式抄紙製法による排ガス浄化装置」開発実施企業/代表研究者(H18-22)

森林の力で二酸化窒素を無害化!

樹木精油で空気浄化を実現

日本かおり研究所株式会社/大平辰朗(国立研究開発法人森林総合研究所 樹木抽出成分研究室長)
独創的シーズ展開事業・革新的ベンチャー活用開発「樹木精油を利用した環境汚染物質の無害化剤」開発実施企業/代表研究者 (H19-23)

電気自動車の走行距離を飛躍的に伸ばす

画期的なリチウム空気電池用電極材料の開発

画像:陳 明偉
陳 明偉(東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)
CREST
「エネルギー高効率利用のための相界面科学」領域
「界面科学に基づく次世代エネルギーへのナノポーラス複合材料開発」(H28-31)

有機と無機のハイブリッドで高変換効率を生み出す

ペロブスカイト型太陽電池の開発

画像:宮坂 力
宮坂 力(桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 教授)
ALCA
実用技術化プロジェクト課題 自律分散型次世代スマートコミュニティ
「有機無機ハイブリッド高効率太陽電池の開発」研究代表者(H25-28)

アンモニアを直接燃焼させる

炭素を含まない燃料による火力発電

画像:小林 秀昭
小林 秀昭(東北大学 流体科学研究所 教授)
SIP エネルギーキャリア
「アンモニア直接燃焼」(H26-30)

環境にやさしい産業技術を目指して

融合研究により広がる酵素利用

画像:浅野 泰久
浅野 泰久(富山県立大学 工学部・生物工学研究センター 教授)
ERATO
「浅野酵素活性分子プロジェクト 」研究総括(H23-29)