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未来共創と人材育成 / 科学コミュニケーションセンター

サイエンスアゴラが紡ぐ

科学コミュニケーションネットワーク

連携推進

科学技術コミュニケーション推進事業「問題解決型科学技術コミュニケーション支援」にて採択された大阪市立大学都市防災教育研究センターと東北大学災害科学国際研究所が主催となり、サイエンスアゴラ2016において「震災から5年〜いのちを守るコミュニティ〜」と題してセッションを行った。

防災や減災に関する各地の活動や取り組みについて三部構成で行い、研究者のほか被災地の高校生が登壇し、自身の活動や思いを伝えた。

天災に立ち向かうためには、防災力を高める新たな仕組みを立ち上げ、行政や教育など分野を横断したネットワークを広げてゆくことが必要である。このセッションをきっかけにつながった新たなネットワークを中心に取り組んでいる活動が社会の仕組みとして実現するよう他地域でもセッションを行いたいと考えている。

サイエンスアゴラ2016セッションの様子
サイエンスアゴラ2016セッションの様子

サイエンスアゴラ

サイエンスアゴラ視察により活動が発展した事例(香川高等専門学校):拠点でのサイエンスコミュニケーション手法に悩み、サイエンスアゴラで良質の事例を多数見ることにより改善ポイントを把握。その後、拠点での活動を重ねて独自の教本づくりなどの知見を得、2016に出展を行い、JST賞を受賞するに至る。

その他、出展ブースが近かったことで今後の協業が期待できる事例や、セッション主催者と来場者の出会いをきっかけに、今後の協業に向けて話を進めている事例などが報告されている。

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サイエンスアゴラ2016出展ブースの様子

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