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JSTの主な事業成果

【次世代人材育成・科学技術コミュニケーション】主要な成果事例

〜人々とともにある科学技術を目指して〜

             
 

小学生の理科授業に対する理解が向上 
理科支援員等配置事業

  • 理科授業への外部人材配置により、H22年度実施のアンケート調査(児童の回答数延べ11,352人)において、児童の87%が、理科支援員の方が来られるようになってから、理科の授業が分かるようになったと肯定的に回答。

実験教室

     

中・高校生の科学技術や理科・数学に関する興味・関心が向上
サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト

  • 学校、大学・科学館等の連携による学習活動により、H22年度に実施したアンケート調査(児童・生徒の回答数延べ33,638)において、回答した児童・生徒の91%が、授業内容に興味をもったと肯定的に回答。


サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト

 
           
             
 

高校生の科学技術に関する興味・関心・意欲が向上
スーパーサイエンスハイスクール支援事業)

  • H22年度に実施したアンケート調査(SSH指定校125校の生徒24,489人を対象)において、回答生徒の65% がSSH参加によって、科学技術に関する学習意欲が向上したと回答。
    (※「もともと高かった」と「無回答」を除く)

スーパーサイエンスハイスクール

     

科学系コンテストが生徒達の才能を伸ばす
国際科学技術コンテスト支援事業

  • H22年度は9つの科学技術コンテストを支援。教科系コンテストについて、国内予選には約9,800人の生徒が参加した。アンケートでは、予選参加生徒のうち83%が「学ぶ意欲を高めたと回答(回答数9,612)。

国際科学技術コンテスト

 
           
             
 

未来の科学者を育成
未来の科学者養成講座

  • 小〜高校生に対し、大学等において高度な学習環境を提供することにより、H22年度に実施したアンケート調査(児童・生徒の回答数598)において、児童・生徒の93%が「受講した分野の学習意欲・能力が向上した」と回答。


未来の科学者養成

     

デジタル教材により理科系教科への関心が高まる
理科教材開発・活用支援事業

  • H23年度に実施したアンケート調査において、教員の99%が、「教材を利用すると児童生徒が授業内容をよく理解する」と回答(回答数789)。理科ねっとわーくは教員約62,000人が登録。中学理科教員の約54%、高校理科教員の約47%が登録(H24年2月)。

デジタル教材の使用

 
           
             
 

地域の理科教育を担う中核的な小・中学校教員を養成
(理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー/CST)養成拠点構築事業)

  • 大学と教育委員会の連携により、地域の理数教育をリードするCSTの養成プログラムを提供。H22年度に実施したアンケート調査において、受講者(学生、小・中学校教員) の85%が「理科教育の指導力、知識・技能の習得に有効」と回答(回答数237)。

地域の理科教育を担う中核的な小・中学校教員を養成

     

「科学と芸術の集い」で科学と芸術のハーモニーを楽しむ
科学コミュニケーション連携推進事業

  • 「ロボティクス演劇祭」(大阪大学)と題してロボットと演劇、「観星会「自然と文化を語る集い−星と音楽の夕べ−」」(茨城大学)と題して天体と音楽・文学・歴史を調和させたイベントを支援。

「科学と芸術の集い」で科学と芸術のハーモニーを楽しむ

 
           
             
 

科学技術を話題にさまざまな人が交流
サイエンスアゴラ

  • 6回目となるサイエンスアゴラ2011。3日間※の開催期間中、約7,000人もの方々が東京・お台場地域で科学技術に関する交流を楽しみ、語り合いました。
※初日は一部企画のみ

サイエンスアゴラ

     

サイエンス チャンネルの番組が国内外の映像祭において毎年受賞
サイエンス チャンネル

  • 科学技術映像祭や World Media Festival などの国内外の権威ある映像祭で毎年受賞し、高い評価を得ている。視聴者評価値は5段階で3.8の好評価(H22年度モニター調査より)


映像祭にて数々の受賞

第52回科学技術映像祭 研究開発部門 部門優秀賞
「サイエンスフロンティア21」
World Media Festival 2010(ドイツ)テクノロジー部門金賞
「科学を未来に遺す 〜世界遺産と科学〜」
US International Film and Video Festival 2009 部門銀賞
「グレゴリオの迷宮〜暦の科学〜」
NEW YORK FESTIVALS 2009 入選
「空を見上げよう〜気象にまつわる科学と技術〜」 等々
 
           
             
 

体験型・対話型の活動に多くの一般市民・児童生徒が参加
科学コミュニケーション連携推進事業

  • 地域の児童・生徒や一般の方を対象に身近な場で行われる活動を支援。このうち地域活動支援ではH22年度、350企画を採択。参加者の96%程度が「科学技術に対する興味・関心が深まった」と回答。

体験型・対話型の活動に多くの一般市民・児童生徒が参加