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国内の生命科学データベースを整備
バイオインフォマティクス推進センター(BIRD)
我が国を代表する生命科学データベースの構築、維持、高度化により世界最高水準の生命科学基盤を整備
KEGG (生命システム統合データベース)
- 高次生命機能に関する知識をパスウェイマップやオントロジーで表現し、分子レベルのゲノム情報やケミカル情報と統合したデータベース
- 2年毎に発表されるNucleic Acid Research誌Database特集号でのKEGG論文全体の引用回数は年間1,000件
- ウェブサイトには月間15〜20万ユニークビジター
PDBj (日本蛋白質構造データバンク)
- 欧米機関との国際協力の下、国際蛋白質構造データバンク(wwwPDB)を設立し、蛋白質構造データバンクとNMR実験データバンクを構築
- wwwPDBではアジア、オセアニア地区からの登録を分担し、2010年12月末までに16,345件を登録(世界全体の約25%)
JSNP (日本人一塩基多型情報データベース)
※生命科学分野のデータベースの統合を目指して、文部科学省統合データベースプロジェクト(LSDB)とBIRDを一本化し、2011年4月、バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)を設立
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研究機関の求人公募情報を網羅的に提供
求人公募情報と求職者情報のマッチングにより、研究者の多様なキャリアパス開拓を支援
- 全研究分野を網羅し、我が国最多の求人公募情報を掲載(約12,600件/年)
- 国立大学・高専の100%、公立大学の90%以上、私立大学の80%以上の求人公募情報を網羅し、主要な公的研究機関の情報も提供
- 求人会員約9,900会員
- 求職会員約47,000会員
- 利用件数:1,700万件/年
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技術者の能力開発を支援

インターネットで無料で使える技術者向けWeb教材を整備
- ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテク・材料、電気電子、機械、化学、社会基盤、安全、科学技術史、総合技術監理、技術者倫理、知財、フロンティア、技術者教養分野から約900テーマの技術者向け能力開発コンテンツを整備
- 大手・中小企業や大学において、研修・教育教材として採用
- 利用件数:約140万件/年
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