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JSTの主な事業成果

【科学技術情報流通】成果の概要と主要な成果事例

情報を蓄積し、イノベーション創出を支える我が国最大の科学技術情報インフラ

 (※件数等はH23年12月末時点)

豊富なコンテンツを整備・提供 J-GLOBAL

  • 年間約130万件を整備(5,500万件以上を収録)
    • 国内科学技術資料 100%網羅
    • 主要外国誌を網羅(日本人投稿誌網羅)
  • 20万人以上の研究者の情報(大学等公的研究機関の70%以上)
  • 940万件の特許情報(国内公報網羅)
  • 300万件以上の有機化合物情報

実績

  • 理工系国立大学の約100%、東証一部上場企業の70%以上 が利用(文献情報提供サービス)

高い有用性

【定性的効果】
  • 共同研究や人を探す最適なツール・知財戦略に必須
  • 異分野・異業種への進出に必須・過去の蓄積から未来を予測
  • 信頼できる情報を迅速に入手
【定量的効果】 ※ 民間シンクタンク調べ
  • 時間を節減 ・・・ 約690億円 (情報調査・取得に要する時間を大幅に削減。研究開発等の効率化に貢献)
  • 経費を節約 ・・・ 約140億円 (他の代替サービスを利用した場合と比べ、より少ない経費で情報調査が可能)

年間費用34億円に対して、非常に高い社会的役割

     
 

科学技術総合リンクセンター

J-GLOBAL

文献書誌、研究者情報、科学技術用語等の基本的情報をキーに、内外の科学技術情報を繋ぎ発想を支援
  • ・公開後1年間で約4,755万件の利用
  • ・平日平均15万件以上
                 
 

新世代研究基盤サービス

ReaD&Researchmap ReaD&Researchmap ReaD(日本語版) ReaD(英語版)

研究人材双方向コミュニケーションサービスを有する 国内最大の研究者情報を収録した日本の研究者総覧データベース

  • 研究コミュニティなど、研究活動に役立つ様々なツールを用意。
    外部データベースからのフィード機能などで入力負担を大きく軽減。
  • 21万人以上の研究者情報を収録
  • 利用件数:1,450万件/年(ReaD実績)

※2011年11月より、ReaDと国立情報学研究所のResearchmapが統合し、ReaD&Researchmapとなりました。

     

論文の書誌情報

国内資料:12,000誌、国外資料:4,700誌を収集し、
約3,000万論文の書誌情報を蓄積
我が国の主要な研究成果を網羅

上記の他、

  • 300万件以上の化学物質の情報
  • 100万語以上の科学技術・特許用語の体系等を整備
     

大学等のライセンス可能な特許を掲載
(未公開特許含む)

J-STORE J-STORE J-STORE(英語版) J-STORE(日本語版)

大学等機関における研究成果の技術移転促進支援ツールとして、特許等の研究成果情報を提供

国内研究機関173機関から提供の特許情報約14,000件を公開
利用件数:390万件/年

 
                 
 
     
     
 

文献情報データベース・電子ジャーナル公開システム

             
 

学協会の情報発信を支援

  J-STAGE J-STAGE J-STAGE(日本語版) J-STAGE(英語版)   journalarchive journalarchive journalarchive(日本語版) journalarchive(英語版)  

学協会の電子ジャーナル出版について投稿・審査から編集・公開までサポートし、国内外への情報発信力を強化

  • 700以上の国内学協会が利用
    主要参加学会:
    日本化学会、日本機械学会、日本物理学会、高分子学会、人工知能学会 等
  • 電子ジャーナル約1,000誌が参加
    うち約900誌、約60万件の論文を公開

さらに、日本の知的財産の保存を目的として、重要な雑誌を選定し、 創刊号から電子アーカイブ化、全文公開。明治期からの日本の 研究の探索が可能に。

   

利用の多いオンラインサービス」の科学技術分野第1位※

JDreamU

国内最大(約5,600万件)の国内外の科学技術文献の 日本語抄録データベースを提供

科学技術に関する学術論文や解説的記事などの文献情報を幅広く検索し、抄録から内容を素早く把握することが可能。

※「電子情報サービス2008」(データベース白書 改題)
((財)日本情報処理開発協会 データベース振興センター)

  • JOIS(1976年〜)とJDream(2003年〜)を統合し、2006年より提供開始
  • 年間100万件規模の データベースを整備
  • 利用件数:約1億件/年
  • 利用ID数:約12,000件

※2013年4月をもって、本オンラインサービスは民間移行を行い「JDreamIII」としてサービスを開始いたしました。

 
           
 
     

各種政策課題の解決を目的としたデータベース

 (※件数等はH23年12月末時点)

     
 

科学技術に関する情報を網羅

                 
 

国内の生命科学データベースを整備

バイオインフォマティクス推進センター(BIRD)
BIRD BIRD(日本語版) BIRD(英語版)


我が国を代表する生命科学データベースの構築、維持、高度化により世界最高水準の生命科学基盤を整備


KEGG (生命システム統合データベース)
  • 高次生命機能に関する知識をパスウェイマップやオントロジーで表現し、分子レベルのゲノム情報やケミカル情報と統合したデータベース
  • 2年毎に発表されるNucleic Acid Research誌Database特集号でのKEGG論文全体の引用回数は年間1,000件
  • ウェブサイトには月間15〜20万ユニークビジター
PDBj (日本蛋白質構造データバンク)
  • 欧米機関との国際協力の下、国際蛋白質構造データバンク(wwwPDB)を設立し、蛋白質構造データバンクとNMR実験データバンクを構築
  • wwwPDBではアジア、オセアニア地区からの登録を分担し、2010年12月末までに16,345件を登録(世界全体の約25%)
JSNP (日本人一塩基多型情報データベース)
  • 利用件数は約50万件/年 (2010年度実績)

※生命科学分野のデータベースの統合を目指して、文部科学省統合データベースプロジェクト(LSDB)とBIRDを一本化し、2011年4月、バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)を設立

     

研究機関の求人公募情報を網羅的に提供

JREC-IN 研究者人材データベース JREC-IN 研究者人材データベース JREC-IN(日本語版) JREC-IN(英語版)


求人公募情報と求職者情報のマッチングにより、研究者の多様なキャリアパス開拓を支援

  • 全研究分野を網羅し、我が国最多の求人公募情報を掲載(約12,600件/年)
  • 国立大学・高専の100%、公立大学の90%以上、私立大学の80%以上の求人公募情報を網羅し、主要な公的研究機関の情報も提供
  • 求人会員約9,900会員
  • 求職会員約47,000会員
  • 利用件数:1,700万件/年
     

技術者の能力開発を支援

Webラーニングプラザ


インターネットで無料で使える技術者向けWeb教材を整備

  • ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテク・材料、電気電子、機械、化学、社会基盤、安全、科学技術史、総合技術監理、技術者倫理、知財、フロンティア、技術者教養分野から約900テーマの技術者向け能力開発コンテンツを整備
  • 大手・中小企業や大学において、研修・教育教材として採用
  • 利用件数:約140万件/年