JSTトップ > 戦略的イノベーション創出推進プログラム

■ トピックス

2017年12月15日
<研究成果>研究開発テーマ「有機エレクトロニクス」の研究成果がプレス発表されました。
 「有機エレクトロニクス」で実施している研究課題「新しい高性能ポリマー半導体材料と印刷プロセスによるAM-TFTを基盤とするフレキシブルディスプレイの開発」(プロジェクトマネージャー:パイクリスタル株式会社 研究開発本部 竹谷 純一 最高技術責任者)の研究成果に基づく「高性能有機半導体でLEDディスプレイのアクティブ駆動に成功 〜垂れ幕にも動画、デジタルサイネージの新時代へ〜」がプレス発表されました。
開発した50cm角フレキシブルディスプレイを複数並べることにより、大型の垂れ幕への動画表示によってイベント開催や大型広告のインパクトを拡大するなど、デジタルサイネージの新時代を拓くことが期待されます。
 詳細は JSTプレスリリース(2017年12月8日発表) をご覧ください。
2017年12月12日
中間評価結果について
平成29年度に実施した中間評価結果を公開しました。
***** 「有機エレクトロニクス」はこちら! *****
2017年12月06日
<研究成果>研究開発テーマ「スピン流」の研究成果がプレス発表されました。
 「スピン流」で実施している研究課題「トンネル磁気抵抗素子を用いた心磁図および脳磁図と核磁気共鳴像の室温同時測定装置の開発」(プロジェクトマネージャー:東北大学 大学院工学研究科 安藤康夫 教授)の研究成果に基づく「脳磁場を簡便に低コストで計測する高感度センサを開発 〜心磁場測定の高速化も同時に実現 ― 革新的な医用計測技術〜」がプレス発表されました。
被験者の測定環境の制限が緩和され、将来的にはウェアラブル測定、運動時の測定、車載など被験者が意識しない環境での測定などが可能となり、計測医療の分野において革新的な変化が期待されます。
 詳細は JSTプレスリリース(2017年11月24日発表) をご覧ください。
2017年08月27日
"The IEEE Max Swerdlow Award for Sustained Service to the Applied Superconductivity Community"
The 25th International Conference on Magnet Technology (MT-25)にて受賞!

科学技術振興機構 産学連携展開部 佐藤 謙一 プログラムオフィサー(PO)
(研究開発テーマ「超伝導システムによる先進エネルギー・エレクトロニクス産業の創出」)
2017年08月09日
テーマ中間評価結果について
平成28年度に実施したテーマ中間評価結果を公開しました。
(有機エレクトロニクス)(フォトニクスポリマー)(超伝導システム)

***テーマ中間評価の詳細は 研究開発テーマ評価結果ページ からご確認ください。***
2017年07月13日
S-イノベ「高齢者のための自立運転知能システム」公開シンポジウム開催!
  「高齢社会に向けたクルマの知能化について 〜リスク予測と人間機械協調技術〜」
日時:2017年08月23日(水) 13:00〜18:30 (開場12:30)
会場:神奈川工科大学情報学部棟12Fメディアホール (神奈川県厚木市下荻野1030) 
参加費: 無料  定員: 180名程度
プログラム詳細はこちらのWEBサイトまたはシンポジウムポスターをご確認ください。
※事前参加登録は 【専用申込サイト】 にてお申し込みください。
 (お問い合わせ先:神奈川工科大学 リエゾンオフィス e-mail: liaison@kait.jp)
2017年07月04日
中間評価結果について
平成28年度に実施した中間評価結果を公開しました。
***** 「有機エレクトロニクス」はこちら! *****
2017年04月13日
中間評価結果について
平成28年度に実施した中間評価結果を公開しました。
***** 「超伝導システム」はこちら! *****
***** 「高齢社会」はこちら! *****
2017年03月10日
研究開発課題「高分子ナノ配向制御による新規デバイス技術の開発」(プロジェクトマネージャー:東京工業大学 大学院理工学研究科 戸木田 雅利 准教授)の成果の一つである透明スクリーンガラスがセントラル硝子(株)より「オーロヴェール」の名称で3月1日に発表され、即日発売が開始されました。
詳細はこちら(セントラル硝子(株)オーロヴェールの紹介ページ)をごらんください。

■ 研究成果・プレスリリース

2018年01月15日
薄膜トランジスタアレイの検査技術を大幅に高速・大面積化 −印刷法で製造したディスプレーなどの駆動回路の非破壊インライン検査が可能に−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2017年12月08日
高性能有機半導体でLEDディスプレイのアクティブ駆動に成功 〜垂れ幕にも動画、デジタルサイネージの新時代へ〜(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2017年11月24日
脳磁場を簡便に低コストで計測する高感度センサを開発〜心磁場測定の高速化も同時に実現 ? 革新的な医用計測技術〜(テーマ「スピン流」)
2017年08月04日
実路線での試験に向けた新たな超電導き電ケーブルシステムを開発 (テーマ「超伝導」)
2017年05月22日
室温動作の生体磁場センサの高出力化に成功〜脳活動情報と MRI との同時画像化実現に光〜(テーマ「スピン流」)
2016年04月20日
新しい高性能ポリマー半導体材料と印刷プロセスによるAM-TFTを基盤とするフレキシブルディスプレイの開発(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2016年01月08日
コンパクト超高磁場NMRの実現へ〜レアアース系高温超伝導ワイヤを使用したNMR装置を開発〜(テーマ「超伝導」)
2015年07月23日
室温で動作する高感度・高分解能の小型心磁計を開発〜心疾患の治療・検査が革新的に変わる〜(テーマ「スピン流」)
2015年07月21日
塗布型白色リン光タンデム有機EL素子の開発に成功〜印刷による多層構造で高効率化を達成〜(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2015年07月07日
ハードディスクの高密度化を実現する多層磁気記録に関する新技術を実証(テーマ「スピン流」)
2015年07月02日
有機トランジスタアレイの性能分布をイメージ化して評価する技術−プリンテッドエレクトロニクスの実用化を加速−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2015年04月30日
伊豆箱根鉄道の協力の下、超伝導き電ケーブルを用いた営業線における試験列車の走行実験に成功!(テーマ「超伝導」)
2014年12月26日
第2世代高温超伝導ワイヤを使用したNMR磁石の開発に世界で初めて成功!−高磁場・コンパクト化に向けた一歩−(テーマ「超伝導」)
2014年12月18日
多層構造を持つ低分子塗布型有機EL素子の開発に成功!(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2014年01月27日
ヒトiPS細胞から臓器を作製する詳細な手法を見出すことに成功!(テーマ「iPS細胞」)
2013年12月26日
谷口英樹先生(横浜市立大)の研究成果が、米国科学誌サイエンス「今年の10大成果」に選定!(テーマ「iPS細胞」)
2013年10月31日
完全封止できる円筒型色素増感太陽電池を開発!(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2013年10月15日
「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」を実施(テーマ「高齢化」)
2013年07月24日
超伝導ケーブルによる電車の走行試験に成功!(テーマ「超伝導」)
2013年07月04日
iPS細胞から血管構造を持つ機能的なヒト臓器を創り出すことに成功!(テーマ「iPS細胞」)
2013年05月15日
ヒトES/iPS 細胞の樹立、増殖、分化を行うことが可能なフィーダーレス無血清培地「S-Medium」が製品化(テーマ「iPS細胞」)
2012年11月19日
炭素原子核を高感度で観測可能なNMR プローブを開発(テーマ「超伝導システム」)
2012年10月31日
液体を強くはじく表面に半導体を塗布する新しい製膜技術−有機ポリマートランジスタの高性能化を実現−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2011年09月07日
超伝導磁石の世界最高磁場24Tを発生−酸化物高温超伝導線材を用いた小型・強磁場NMR装置へ道−(テーマ「超伝導システム」)
2011年03月14日
高分子有機ELの発光に十分な電流を制御する高分子有機TFTを開発−低コストかつ大型で高速動作に対応するオール高分子有機ディスプレイへ道−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2011年02月21日
「色素増感太陽電池」の耐久性向上に成功−独自のセル構造で電解液漏洩のない製品を目指す−(テーマ「有機エレクトロニクス」)
2010年05月12日
自然な色彩を表現するための液晶レーザーの低エネルギー発振に成功(カナブンの構造に学ぶ−次世代レーザーディスプレイの実現へ道)(テーマ「フォトニクスポリマー」)

■ 一般広報活動

2017年04月20日
研究開発課題「ポリマーナノ光ファイバーによる量子フォトニクス情報通信技術の開発」(プロジェクトマネージャー:電気通信大学 フォトニックイノベーション研究センター センター長・特任教授 白田 耕蔵)の異径コア光ファイバを低損失で接続する技術の成果が日刊工業新聞に掲載されました。
 詳細はこちら( (株)石原産業HP What's new 2017年4月)
2017年02月22日
研究開発課題「次世代鉄道システムを創る超伝導技術イノベーション」(プロジェクトマネージャー:公益財団法人鉄道総合技術研究所 富田 優 室長)で行われている「超電導き電ケーブル」に関する研究成果が、英国学術雑誌「Nature」の Research Highlightsに掲載されました
 詳細はこちら(鉄道総研 PressRelease 2017年02月20日公表PDF )
 「Nature」 Research Highlights 紹介サイトはこちら

採用情報

現在募集中の案件はございません。