サイエンスアゴラ2018 公開シンポジウム開催(入場無料)

後援:日本発達障害学会

「地域での発達障害支援を考えよう ~うちの子、少し違うかも...Final」
テレコムセンタービル(東京・お台場)にて、シンポジウムを開催します。
昨年、一昨年にご好評いただいたシンポジウムの第三弾(Final)です。ぜひご参加ください。

リーフレット (サイエンスアゴラ2018)

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 ■ 申し込みは締め切りました。沢山のお申し込みありがとうございました。
   空席状況により、当日参加も受け付けます。皆様のご来場をお待ちしています。  

 

開催日時

2018年11月11日(日) 13:00~16:00 (受付開始 12:50)

会場

テレコムセンタービル西棟 8階 会議室B
※新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結(交通アクセス

開催趣旨

発達障害者(児)の乳幼児期から成人期までのライフステージに応じて医療・療育・教育等の様々な視点で、研究者や現場支援者から、エビデンスに基づく地域での実践例を紹介します。講演やパネルディスカッションを通じて、発達障害の有無にかかわらず誰もが多様で豊かな人生を送ることのできる社会の実現のために、『医師等による医療』と『保健師・保育士・教員・家族等による生活支援』の両輪が『地域』の中でエビデンスに基づいて提供されるための具体的方策を分野・領域を超えて、皆さんとともに考えます。

プログラム(予定)※敬称略

12:50 受付
13:00 開始・挨拶
    講演
     外岡 資朗 (鹿児島県こども総合療育センター所長)
     神尾 陽子 (お茶の水女子大学客員教授)
     近藤 直司 (大正大学教授)
     熊  仁美 (NPO法人ADDS共同代表)

14:45 パネルディスカッション(参加者との対話を含む)
     発表    :大石 幸二   (立教大学教授)
     モデレーター:熊 仁美
     パネリスト :神尾 陽子、外岡 資朗、近藤 直司、大石 幸二

16:00 終了

登壇者紹介 ※敬称略

外岡 資朗 外岡 資朗
鹿児島県こども総合療育センター 所長

小児科医師。1988年、熊本大学医学部卒業、熊本大学大学院医学研究科へ入学後、同大医学部附属病院発達小児科にて勤務し、1996年、熊本大学大学院単位取得終了。1999年より鹿児島市立病院小児科(小児神経科)で医師、医長、科長を歴任後、2007年より鹿児島県児童総合相談センター療育指導部長、2010年より現職。鹿児島県こどもの虐待問題研究会副会長を併任。



神尾 陽子神尾 陽子
お茶の水女子大学 人間発達教育科学研究所 客員教授

京都大学医学部卒業、ロンドン大学付属精神医学研究所児童青年精神医学課程終了、京都大学医学部精神神経科助手の後、米国コネティカット大学(フルブライト研究員)で自閉症研究に従事した後、九州大学大学院人間環境学研究院 助教授を経て、2006年-2018年3月まで国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部部長。現在は同センター客員研究員。2010年-2018年3月山梨大学客員教授、2017年より日本学術会議臨床医学委員会委員長、お茶の水女子大学客員教授も併任。発達障害の臨床研究や教育・医・福祉の多領域連携システム構築に携わる傍ら、診療活動に従事する。



近藤 直司近藤 直司
大正大学 心理社会学部臨床心理学科 教授

東海大学医学部卒業後、東海大学医学部精神科学教室、神奈川県立精神医療センターで勤務。山梨県立精神保健福祉センター所長(山梨県中央児童相談所副所長を兼任)、山梨県都留児童相談所所長、東京都立小児総合医療センター児童・思春期精神科部長を経て、2014年より現職。 主な著書に、「青年のひきこもり」(共編 岩崎学術出版社 2000)、「ひきこもりケースの家族援助」(編著 金剛出版 2001)、「アセスメント技術を深めるハンドブック 第1版・第2版」(単著 明石書店 2014・2015)、「こころの医学入門」(共編 中央法規 2017)、「青年のひきこもり・その後」(単著 岩崎学術出版社 2017)がある。



熊 仁美熊 仁美
NPO法人ADDS 共同代表

2010年、慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。2011年、自閉症児に効果的な早期療育が届くことを目指し、NPO法人ADDS設立。2013年、同大大学院後期博士課程を単位取得退学、同大先導研究センター研究員。自閉症児のコミュニケーション研究や、早期療育の実践研究に携わる。NPO法人では、保護者が家庭療育に取り組むためのペアレントトレーニング、セラピスト認定制度等を実施し、現在までにセラピストを約100名養成、ペアレントトレーニングを約200家庭に提供してきた。



大石 幸二大石 幸二
立教大学 現代心理学部心理学科 教授

筑波大学大学院心身障害学研究科博士課程を修了。同助手を経て、明星大学人文学部、立教大学現代心理学部に勤務。教員免許状のほか、臨床心理士、臨床発達心理士の資格を有する。専門研究領域は応用行動分析であり、学校コンサルテーションや親支援などをテーマに研究を行っている。



お申し込み(事前申込制 11月8日〆切)

以下のリンクから事前のお申し込みをお願いします。(氏名の登録は必須ではありません)
定員180名に達し次第締め切ります。空席状況により、当日参加も受け付けます。
※後日、シンポジウムの様子を紹介するため、壇上の様子を動画、静止画で撮影いたします。
使用に当たっては、個人が特定できないよう十分配慮しますのでご了承願います。

 ■ 申し込みは締め切りました。沢山のお申し込みありがとうございました。
   空席状況により、当日参加も受け付けます。皆様のご来場をお待ちしています。

主催・お問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ 4階
TEL: 03-5214-0132 FAX: 03-5214-0140
E-mail: otoiawase [at]jst.go.jp ※[at]を@に変更してお送りください。