《Securing Co-evolution of Human and Artificial Intelligence: Role of Social Science and Humanities for SDGs》開催

2018年9月26日(水)9:00-10:30 福岡国際会議場

■概要

ビックデータを用いたArtificial Intelligence(AI)による技術の進歩は、将来、人類により効果的で裕福な生活をもたらす事が期待されます。このセッションでは、スピーカーに江村克己(NEC 執行役員常務 兼 CTO)、呉 海元(和歌山大学理事)、Urs Gasser(ハーバード大学Executive Director)國領二郎(慶應義塾大学教授/「人と情報のエコシステム」研究開発領域総括)をお迎えして、AI、ロボット、IoTといった情報技術が加速的に進展する現在、いかにそれらの技術が社会に浸透し、人間の暮らしになじんでいくか、またそのときどんな問題が起きうるかを考え、新たな制度や技術を設計していくための研究開発の促進について焦点をあてて話ます。AIの開発プロセスにおけるSSHの役割は何か?、新しいタイプのSSH研究者の育成は必要か?、AIが浸透した社会でどのように人々の幸福を判断することができるのか?など、人間の社会とAI研究開発の関係について議論します。

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