MANAGEMENT GROUP

総括&アドバイザー

総括

國領 二郎

所属
慶應義塾大学 総合政策学部
役職
教授
プロフィール

1982年東京大学経済学部卒。日本電信電話公社入社。92年ハーバード・ビジネス・スクール経営学博士。93年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年同大学環境情報学部教授などを経て、09年総合政策学部長。2005年から2009年までSFC研究所長も務める。2013年より慶應義塾常任理事に就任し、現在に至る。主な著書に「オープン・アーキテ クチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「ソーシャルな資本主義」(日本経済新聞社、2013年)がある。

総括補佐

城山 英明

所属
東京大学大学院 法学政治学研究科
役職
教授
プロフィール

東京大学法学政治学研究科教授、東京大学公共政策大学院教授。1989年東京大学法学部卒業、東京大学法学部助教授を経て現職。2010-2014年東京大学政策ビジョン研究センター長、2012-2014年東京大学公共政策大学院副院長、2014-2016年東京大学公共政策大学院長。専門は行政学で、国際行政、科学技術と公共政策、政策形成プロセスを主な研究対象とする。

アドバイザー

加藤 和彦

所属
筑波大学
役職
大学執行役員、システム情報系長、教授
プロフィール

1989年東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻中退。1992年博士(理学)(東京大学)。東京大学理学部情報科学科助手、筑波大学電子・情報工学系講師、同助教授を経て2004年から筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻 教授、同専攻長を経て、2018年より現職。日本ソフトウェア科学会前理事長、情報処理学会フェロー。オペレーティングシステム、分散システム、ソフトウェアセキュリティ等のシステムソフトウェア全般に興味を持つ。

久米 功一

所属
東洋大学経済学部
役職
准教授
プロフィール

東洋大学経済学部准教授。三菱重工業株式会社、世界銀行、財団法人関西情報・産業活性化センター、経済産業省、名古屋商科大学、リクルートワークス研究所主任研究員を経て、2017年4月より現職。専門は経済学。労働市場制度分析、経済政策・産業構造分析、労働市場の行動経済学的な分析(選好、主観的幸福度、規範意識等)、企業の人材マネジメントの研究に従事。最近では、(独)経済産業研究所の人工知能関連の研究会にも参加している。2004年メリーランド大学経済学修士、2008年大阪大学博士(経済学)。

河野 康子

所属
一般財団法人日本消費者協会
役職
理事
プロフィール

1957年山梨県生まれ。大学卒業後公立中学校で教鞭を取り、その後専業主婦。2002年から10年間いばらきコープ生活協同組合理事、生活協同組合連合会コープネット事業連合理事などを務め、また2004年からは茨城県守谷市民生児童委員を務めるなど暮らしを取り巻く様々な課題と向き合い、消費者の視点で活動 して参りました。2012年から(一社)全国消費者団体連絡会事務局入局、同年8月から事務局長・共同代表。

砂田 薫

所属
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
役職
主幹研究員
プロフィール

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主幹研究員。国士舘大学と中央大学の非常勤講師として情報通信産業論・情報政策論を担当。北欧・エストニア・韓国をベンチマーク対象とする電子政府とデジタル社会、人間中心の情報システムについて研究。論文は、「諸外国における国民ID制度の現状」(2016)『月刊地方議会人 1月号』中央文化社、「情報革命が促すパラダイムシフト~ユース・ラディカルと人間中心の視点が重要に」(2013)『AD STUDIES Vol.49』吉田秀雄記念事業団 http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_49_01_02.pdf

西垣 通

所属
東京大学
役職
名誉教授
プロフィール

東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授。1948年、東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒。工学博士(東京大学)。日立製作所でコンピュータ研究開発に従事したのち、明治大学教授、東京大学社会科学研究所教授、東京大学大学院情報学環教授をへて、2013年より東京経済大学教授。専攻は情報学、メディア論であり、とくに基礎情報学の提唱者として知られる。情報社会のはらむ諸問題を、文理にわたり幅広く考察している。著書として、『ビッグデータと人工知能』(中公新書)、『ネット社会の「正義」とは何か』(角川選書)、『ウェブ社会をどう生きるか』(岩波新書)、『基礎情報学(正・続)』(NTT出版)ほか多数。

信原 幸弘

所属
東京大学大学院総合文化研究科
役職
教授
プロフィール

現在、東京大学大学院総合文化研究科の教授。専門は心の哲学で、近年は、脳神経哲学、脳神経倫理、脳神経リテラシーにも取り組んでいる。心の哲学では、拙著『心の現代哲学』などで心身問題や意識の問題に取り組んできた。脳神経哲学では、最近、P・チャーチランドの『物質と意識(原書第3版)』の翻訳を刊行した。脳神経倫理では、信原・原編『脳神経倫理学の展望』で、この分野の基本的問題の整理と展望を行った。脳神経科学リテラシシーでは、RISTEXで採択されたプロジェクト「文理横断的教科書を活用した神経科学リテラシーの向上」の成果を信原・原・山本編『脳神経科学リテラシー』として刊行し、それを教科書として大学で授業を行っている。

松原 仁

所属
公立はこだて未来大学
役職
副理事長
プロフィール

1986年東京大学工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学教授.2016年同副理事。人工知能、ゲーム情報学、エンタテインメントコンピューティングなどに興味を持つ。著書に「鉄腕アトムは実現できるか」、「将棋とコンピュータ」、「先を読む頭脳」、「人工知能とは」など。人工知能学会前会長、情報処理学会理事、観光情報学会理事。

丸山 剛司

所属
中央大学理工学部
役職
特任教授
プロフィール

1975年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。1981年ハーバード大学大学院ケネディスクール公共政策学修士。1975年に科学技術庁に入庁、文部科学省(科学技術・学術政策局長)、内閣府(政策統括官(科学技術・イノベーション担当))、内閣官房等を経て、2011年より、中央大学理工学部特任教授、現在に至る。また、2012年より東京工業大学副学長(特命)を兼務。専門分野は、科学技術政策、イノベーション政策など。

村上 文洋

所属
株式会社三菱総合研究所 社会ICTイノベーション本部 ICT・メディア戦略グループ
役職
主席研究員
プロフィール

1960年愛知県生まれ。名古屋大学工学部建築学科卒業(一級建築士)。地域設計研究所、エイ・エス・ティを経て、1988年三菱総合研究所入社。政府の新戦略推進専門調査会電子行政分科会構成員、電子行政オープンデータ実務者会議利活用推進WG構成員などを務める。専門は、電子行政、オープンデータ、ユニバーサルデザイン。

村上 祐子

所属
立教大学 理学部
役職
特任教授
プロフィール

東京大学教養学部卒業、東京大学大学院を経てフルブライト奨学生としてインディアナ大学大学院哲学専攻博士課程留学、2005年Ph.D.(哲学)取得。国立情報学研究所特任助教授、東北大学理学部准教授、東北大学大学院文学研究科准教授を経て2018年4月より現職。専門分野は哲学・論理学・情報学。