パーソナルデータエコシステムの社会受容性に関する研究

研究代表者
橋田 浩一
所属
国立大学法人 東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター
役職
教授
研究開発期間
平成30年10月~平成33年9月

プロジェクトの概要

価値の大半は個人向けサービスに由来し、その価値を高めるにはサービス受容者である個人に関するリッチなデータを活用する必要がある。パーソナルデータの管理を本人に集約し、個人のリテラシーやスキルに応じて本人主導でそのデータを活用することにより、社会全体の価値が高まるようなパーソナルデータエコシステムを構築することが望ましい。

本研究では、社会受容性が高いパーソナルデータエコシステムを実現するため、個人や企業を含むあらゆる参加者が適正な価値(経済的価値に限らない)を享受し過度の負担や不安を免れるようなサービスやデータ共有・活用の方法を設計し、実証フィールドの調査等によって評価・検証する。これにより、パーソナルデータ活用による価値創造を持続的に発展させる仕組みを提言する。

実施者

橋田 浩一(代表者)

国立大学法人 東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター

教授

戸谷 圭子

明治大学 大学院グローバルビジネス研究科

教授

加藤 綾子

文教大学 情報学部

講師

高橋 伸佳

一般財団法人日本健康開発財団 ヘルスツーリズム研究所

所長

朴 範玉

株式会社iTiDコンサルティング BD UNIT

マネージング・コンサルタント

中川 裕志

理化学研究所 革新知能統合研究センター

グループディレクター

参画・協力機関

東京大学

明治大学

理化学研究所

文教大学

一般財団法人 日本健康開発財団

株式会社iTiDコンサルティング