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★終了しました★研究倫理教育の映像教材「THE LAB」の活用方法説明会を開催

説明会は終了いたしました。
(※)当日の内容を録画したものを、当機構のHPで配信する予定です。

<第1回>
日時:平成27年7月10日(金)15:00〜17:00
場所:科学技術振興機構東京本部別館1階ホール
参加費:無料
対象者:各研究開発機関における研究倫理担当者等

○プログラム
・15:00〜15:05 開会の挨拶
 科学技術振興機構
・15:05〜15:20 JSTの研究倫理に関する取組について
 科学技術振興機構 総務部研究公正室
・15:20〜16:50 THE LAB日本語版の活用方法について
 金沢工業大学科学技術応用倫理研究所 札野 順 所長
・16:50〜17:00 質疑応答
・17:00     終了

<第2回>
日時:平成27年7月13日(月)14:00〜16:00
場所:科学技術振興機構東京本部別館1階ホール
参加費:無料
対象者:各研究開発機関における研究倫理担当者等
 ※第1回・2回を通じ、各機関2名までの登録にてお願いいたします。
○プログラム
第1回と同様の内容にて実施いたします。

文部科学省のガイドラインが変わりました

論文不正
・文部科学省が研究活動における不正行為への対応等に関するガイドラインを新たに公表しました。(平成26年8月)
・ガイドラインに基づく間接経費措置額の削減割合の基準等について(平成27年6月)
・ガイドラインに基づく調査及び措置に関する要項(平成27年6月)
・ガイドラインに基づく履行状況調査(書面調査)の提出について(平成27年7月)

研究費不正
・文部科学省が研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン (実施基準)の改正版(PDF:971KB)を発表しました。

・ガイドラインにおける間接経費措置額の削減割合の基準等
・ガイドラインに係るコンプライアンス教育用コンテンツ

調査研究レポートの紹介

わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)

研究不正等の発表・報道件数と推定発生件数との関係

図:研究不正等の発表・報道件数と推定発生件数との関係

情報管理
Vol. 56 (2013)No. 3

J-STAGEへ(PDF:979KB)

学術論文を作成するに際して

「科学技術情報流通技術基準」が参考になります!

SISTについて

・例えば、SIST08では「学術論文の構成とその要素」を定めています!

科学技術情報流通技術基準ハンドブック・SIST 08のページへ

・SISTの対象者と活用のメリットについても紹介しています。

★終了しました★日本学術会議主催 学術フォーラム開催

日本学術会議の一般公開イベント・学術フォーラム「研究倫理教育プログラム」(PDF:551KB)(2014年7月29日(火))が開催されました。
 開催概要(PDF:137KB)及び当日資料は、日本学術会議のホームページで公開されています。また、当日の様子はScience Portalの記事でもご覧いただけます。
<当日資料>(日本学術会議のホームページへリンク)
★趣旨説明
浅島誠(PDF:1.1MB)(独立行政法人日本学術振興会理事、日本学術会議連携会員)
★報告
川上伸昭(PDF:640KB)(文部科学省科学技術・学術政策局長)
・渡邊淳平(独立行政法人日本学術振興会理事)
小林良彰(PDF:684KB)(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部教授)
市川家國(PDF:3.1MB)(信州大学特任教授)
笠木伸英(PDF:314KB)(独立行政法人科学技術振興機構上席フェロー、日本学術会議連携会員)
★ラウンドテーブル
松尾泰樹(PDF:803KB)(文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課長)
★閉会挨拶
大竹暁(PDF:803KB)(独立行政法人科学技術振興機構理事)

★終了しました★パブリックコメント募集

文部科学省が「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」の改正案に関するパブリックコメント(意見公募手続)を実施しました。
(平成26年8月1日まで)

★終了しました★日本学術会議主催 学術フォーラム開催

日本学術会議の一般公開イベント・学術フォーラム「科学研究における健全性の向上−研究活動における不正行為への対応等に関するガイドラインへの対応−」(PDF:150KB)(2015年2月5日(木))が開催されました。
当日の様子はScience Portalの記事でご覧いただけます。
   ★その他の開催済みの学術フォーラム★
 2014年7月29日(火)開催 「研究倫理教育プログラム」
 上記をご覧ください。

研究倫理教育教材 ダウンロード


指針・規範等 リンク