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2017NGSハンズオン講習会 開催報告
2017年08月28日~09月01日 東京大学

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)  https://biosciencedbc.jp/

8月28日(月)~9月1日(金)、東京大学でNGSハンズオン講習会を開催しました。

本講習会は、Linux 上で次世代シーケンサー(NGS)データを自在に解析するためのハンズオン形式の講習です。2014年度から毎年開催しており、4回目となる今年度はゲノムアセンブリ後の各種解析手法、メタゲノム解析及びHi-C解析について講義を実施しました。

講義資料は下記NBDCポータルサイトに掲載しています。後日、講義の様子を撮影した動画も掲載予定です。

本講習会は、先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム、東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)と共に開催したものです。大学や企業の研究者や学生を中心に96名の申込みがあり、このうち抽選の結果65名を受講者として選定しました。

NBDCは、生命科学分野のデータベースの統合的な活用を推進しています。その一環として、データベースやツールの使い方を紹介する講習会を開催しています。 詳細は以下のWebサイトをご覧ください。

会場風景

「ゲノムアセンブリ後の各種解析」(東京大学 門田 幸二特任准教授)

「メタゲノム解析」(国立遺伝学研究所 森 宙史助教)

「Hi-C解析」(国立遺伝学研究所 東 光一研究員)