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CEATEC JAPAN 2015にSIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」の展示ブースを出展
2015年10月07日〜10日 千葉・美浜区 幕張メッセ

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)http://www.jst.go.jp/sip/index.html

2015年10月7日(水)〜10日(土)の4日間にわたり、千葉・美浜区の幕張メッセにてアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2015」が開催されました。 

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」は、CEATEC主催団体の1つである一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)のサポートのもと、CEATEC JAPAN 2015の特別企画「NEXTストリート」に展示ブースを出展しました。本展示ブースにおいて、JSTは、内閣府、合同で管理法人をつとめる新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)及び各研究開発機関と協力し、SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」にて推進している研究開発テーマのうち、IT・エレクトロニクスに関連する合計9件の研究開発成果等の展示を実施しました。

初日の10月7日(水)は、西村康稔内閣府副大臣が本展示ブースにご来訪され、各研究開発テーマの取り組みについて研究者にご質問される等、熱心に展示をご視察されました。その他、会期中を通じて多くの政府関係者や、省庁・業界・報道関係者等にご来訪・ご視察いただくとともに、会場全体で合計13万3千人の来場者がいる中、本展示ブースも連日多数の来場者で賑わい、各展示への期待の大きさがうかがわれました。特に、東北大学や芝浦工業大学がそれぞれ研究開発を進めているドローンを活用した橋梁点検の実演は、報道関係者も含め多くの方の注目を集めました。

SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」では、今後とも産学官の幅広い関係者の理解を得ながら、イノベーション創出の実現に向けた取り組みを続けてまいります。