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研究成果から想像される未来の生活 短編アニメ「日本未来ばなし」を公開

基礎研究の面白さを発見し、研究成果によって導かれる日本の未来を楽しく理解してほしい。そんな願いをこめて、ERATOの研究成果で実現されるかもしれない未来をアニメーションでコミカルに描き、「日本未来ばなし」と題して3つの映像をシリーズ展開しました。映像は約4分の短編で、YouTube「Miraikan Channel」で公開されています。また、日本科学未来館1Fコミュニケーションロビーでは、研究紹介のパネル展示とともに上映中です。


「日本未来ばなし」映像へのリンク


「鼻刑事」
(協力:岩田ヒト膜受体構造プロジェクト)
どんな事件も自慢の嗅覚で解決してきた「鼻刑事(ハナデカ)」だが、春は花粉症で絶不調。ある日、副作用の少ないアレルギー薬の開発を知る。奇想天外なサクセスストーリー。岩田教授のインタビューや実験現場など、研究紹介映像も同時公開。


「インフルエンザと谷風」

(協力:河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト)
江戸時代に実在した大横綱、谷風梶之助はインフルエンザで現役中に亡くなった。未来の大相撲では「ネオ谷風」が稽古を積み重ねている。インフルエンザウイルスとの因縁の一番を描いた相撲ファンタジー。


「フィルズハウス」

(協力:染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト)
高解像度のセンサーを搭載し、脈拍や発汗、筋肉の運動量を記録する「カラダキロクスーツ」。これを着るだけで、健康管理も技術習得もできる。「カラダキロクスーツ」を愛用する家族と愛犬フィルの日常生活を描いたホームコメディ。