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e-ASIA JRP "Intelligent Infrastructure" ワークショップ at ミャンマー開催について
2013年12月02日(月)〜04日(水) ヤンゴン工科大学 ミャンマー

e-ASIA JRP事業では、東アジア諸国を中心とするメンバー国のうち3か国以上により実施する共同研究の支援を通じ、地域課題の解決や経済発展、人材育成に貢献します。また、シンポジウムやワークショップ開催を通じた研究者同士のネットワーク構築や、各国研究支援機関間の意見交換の場を設ける活動も実施しています。

この度、e-ASIA JRPの「イノベーションに向けた先端融合」分野において、“Intelligent Infrastructure”をテーマとするワークショップを、ミャンマーのヤンゴンにて一般公開にて開催しました。日本、ミャンマー、フィリピン、タイ、インドネシア、マレーシア、カンボジア、ベトナム、シンガポールから専門家が出席し、調査・分析、モデル化・シミュレーション、最適化、実装という社会インフラ問題を解決するためのプロセスを追う形でセッションを設け、発表・意見交換を実施しました。

インフラ問題を考えるための指針を作成するなど今後の方向性を定め、協力関係を継続していくことを確認しました。

また、ヤンゴン市郊外のティラワ経済特区を視察しました。

本ワークショップにより、参加国の科学技術における交流が促進されることを期待しております。