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第36回日本分子生物学会年会 特別企画「使ってみようバイオデータベース−つながるデータ、広がる世界」開催報告
2013年12月03日(火)〜06日(金) 神戸ポートアイランド 神戸国際展示場

2013年12月03日から06日の4日間、バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC) は、第36回日本分子生物学会年会にて、特別企画「使ってみようバイオデータベース−つながるデータ、広がる世界」と題する集合展示を主催し、NBDCの実施するプログラムの参加機関やそのほかのデータベース関連機関、合計14件がブース出展しました。

ゲノム、タンパク質、糖鎖、代謝物、化合物などのデータの種類やヒト、マウス、植物、微生物などの生物種ごとに統合されたデータベースについて、ポスター、配布資料やPCにより実際のサイトを使って紹介しました。また、今年度は展示スペース内にプレゼン用コーナーを設け、各出展機関による発表およびデモンストレーションも行いました。

さらに、同学会のワークショップでは、当センター運営委員会人材育成分科会の藤主査(産業技術総合研究所)ならびに高木副センター長がオーガナイズしたワークショップ「何故現場で役に立つバイオインフォマティクス人材は不足しているのか?」が開催されました。会場は立ち見も出るほどで最後の総合討論でも活発に意見が交わされ、学会参加者の人材問題への関心の高さが伺われました。

これらの催しにより、NBDCの活動を多くの方に知っていただくことができました。