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統合データベース講習会:AJACS筑波3 開催報告
2013年05月28日 茨城県 物質・材料研究機構

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は、2013年度最初の統合データベース講習会を05月28日(火)につくば市にある物質・材料研究機構で開催しました。

今回の講習会には、物質・材料研究機構の研究員のほか、筑波大学の医学医療系の教員や学生、近隣の企業や研究所関係者の方が30名ほど参加しました。参加者は、それぞれが会場内に持ち込んだPCを利用しながら、データベース(DB)に関する様々なサービスの使い方を学びました。NBDCで提供するDBのカタログ、横断検索、アーカイブの講習のほか、マイクロアレイ実験を行なう場合に利用する遺伝子発現データベースや遺伝子発現解析ツールの使い方、パスウェイデータベースとその利用法について講習が行われました。講習会終了後、希望者には物質・材料研究機構分子・物質合成プラットフォームのラボツアーも行われました。

比較的外部からの参加者が多い講習会でしたが、全体的に参加者のモチベーションは高く、熱心に受講する姿が見られました。

  • NBDCでは、生命科学分野のDBの統合的な活用を推進する一環として、生命科学分野のDBやツールの使い方を紹介する統合データベース講習会を開催しています。今後もこのような講習会を全国各地で開催する予定です。詳細は以下のページをご覧ください。
  • http://events.biosciencedbc.jp/training/