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「第22回希土類磁石とその応用に関する国際会議」の開催についての報告
2012年9月2日(日)〜5日(水) 長崎ブリックホール

9月2日(日)〜5日(水)の4日間、長崎ブリックホールにて、磁石の国際会議 The 22nd International Workshop on Rare-Earth Permanent Magnets and Their Applications (REPM’12)が開催されました。REPMは2年毎に開催される国際会議です。詳細は、REPM’12の公式ホームページ(http://www.sntt.or.jp/REPM2012/)をご参照ください。

JSTの研究成果展開事業 産学共創基礎基盤研究プログラム(以下「産学共創」)の技術テーマ「高性能磁石」でプログラムオフィサーを務めている長崎大学の福永博俊教授と、同プログラムのアドバイザーで、CREST「元素戦略」の研究者でもある東北大学の杉本 諭教授の二人が、組織委員長として会議運営の全体を統括しました。世界10数ヶ国から約250名の参加者があり、9月3日(月)〜9月5日(水)の3日間にわたり、約140件の発表が行われました。

テクニカルセッションでは、CREST「元素戦略」の研究者や、産学共創の研究者等が研究成果を発表しました。また、展示会場にて、現在推進中のCREST「元素戦略」から2件、産学共創から6件の研究を紹介しています。

  • CREST「元素戦略」及び産学共創「高性能磁石」研究内容については下記URLをご参照ください。