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FIRSTとS-イノベによる「第1回先端フォトニックポリマー国際会議」を開催
2011年12月1日〜2日 パシフィコ横浜

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JST 中村理事長

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小池先生

2011年12月1日〜2日の2日間、フォトニクスポリマーに関する国際会議(ICAPP2011)を開催しました。

内閣府の「FIRSTプログラム」中心研究者の小池教授と、JSTのS-イノベ「フォトニクスポリマーによる先進情報通信技術の開発」プログラムオフィサーの宮田特任教授の間でフォトニクスポリマーによって日本復興にどのように貢献できるかという思いが一致し、本会議の開催に至りました。

元ノーベル物理学賞選考委員長 Sune Svanberg 氏を始め世界で活躍するフォトニクスポリマーに関わる国内外の研究者90名から最新の研究成果発表等が行われました。また、いつどこで起こるかわからない大規模な災害からの復旧・復興のために国境を越えて協力していくことの重要性や、さまざまな災害などの困難を乗り越えるために科学技術がどう貢献するのかなどをテーマとし、災害に強い Face-to-Face コミュニケーションの実現の大切さなども議論されました。

研究者を始め一般の方など延べ750名の方にご参加いただき、活発な意見交換がなされました。

今回の会議の開催により、国際的な研究者ネットワークが構築され、安全安心な世界へ向けた研究の進展が期待されます。


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宮田先生

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Svanberg氏

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パネルディスカッションの様子