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日本−ポーランド共同「スピントロニクス - 新材料から応用へ」ワークショップの開催について
2011年11月15日〜18日 ワルシャワ

JST国際科学技術部は、ポーランド高等教育省およびポーランド科学アカデミー物理研究所と共催で、「スピントロニクス - 新材料から応用へ」をテーマとしたワークショップをワルシャワで実施しました。

本ワークショップでは筑波大学・黒田眞司教授、東北大学・大野英男教授が日本側オーガナイザーを、ポーランド科学アカデミー物理研究所・Tomasz Dietl教授、同Maciej Sawicki博士がポーランド側オーガナイザーを務め、日本側から14名、ポーランド側から34名の研究者が主に磁性半導体や金属酸化物に関する最先端の研究発表を行いました。ワークショップには発表者のみならずポーランドの若手研究者も多数参加し、両国研究者間で活発な交流が行われました。

また、サイトビジットの一環として、日本側研究者はポーランド科学アカデミー物理研究所を訪問し、同研究所の若手研究者によるポスターセッションへの参加や研究施設の視察を行いました。

本ワークショップの開催により、日本−ポーランド間における科学技術協力のさらなる深化が期待されます。

詳しい情報は、以下のURLからご覧ください。