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日米研究者による震災救援活動

戦略的国際科学技術協力推進事業の日本−アメリカ研究交流事業において、研究交流を行っている日米両国の研究者からなる合同チームが、ロボットを活用した震災地での緊急救援活動を行いました。

特定非営利活動法人国際レスキューシステム研究機構(IRS)の田所諭会長(東北大学教授)とアメリカ側研究代表者であるテキサスA&M大学のRobin Murphy教授、また、同じく日本−アメリカ研究交流事業において別の研究課題の研究代表者である東京工業大学 広瀬茂男教授など、日米のロボット研究者からなる合同チームは、共同開発した水中での探査救助作業用ロボット「Anchor Diver Ⅲ」をはじめ、複数のロボットを用いて東日本大震災の被災地沿岸部にて、行方不明者捜索活動等を行いました。

詳しい情報は以下のURLからご覧ください。


水中での探査救助作業用ロボット「Anchor Diver Ⅲ」


Anchor Diver Ⅲから送られてきた水中の様子