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日本科学未来館の業務運営見直しについて

日本科学未来館

 JSTは、平成22年10月1日より日本科学未来館(館長 毛利 衛/以下、未来館)の運営業務をJSTの直轄体制による運営といたしましたのでお知らせします。

 未来館は昨年11月に開催された、行政刷新会議による「事業仕分け」の結果、「予算の縮減努力をおこなう。条件として、運営業務を担っている財団法人 科学技術広報財団を見直す」ということになり、二重構造自体に問題があることが指摘されました。

 その結果をうけ、予算の縮減努力とともに組織の見直しを図り、平成22年9月30日にて財団法人 科学技術広報財団との運営委託業務を解消し、JSTの直轄体制として運営いたします。

 毛利衛館長のリーダーシップの下、今後も国の科学館として更なる運営の効率化を図るとともに、科学コミュニケーター養成等、未来館における活動の一層の質の向上、高度化にむけた取り組みを強化して参ります。