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世界最大の学会AAAS年次大会にて、東京大学IR3S・理研と共同でジャパン・ブースを出展し、セッションを開催
−2010年02月18日(木)〜22日(月) 米国サンディエゴ−

世界最大の学会AAAS年次大会に、東京大学IR3S・理研と共同でジャパン・ブースを出展
写真:AAAS2009出展の様子

米国科学雑誌「Science」を発行する世界最大規模の学会「全米科学振興協会(AAAS)」年次大会に、JST、理研、東京大学IR3S、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、科学技術政策研究所(NISTEP)で、「ジャパン・ブース」を出展します。

ブースの総合テーマは、“Science and Technology for the Development of Sustainable Society”。持続可能な社会のための各機関の取り組みを、ポスターや動画などで展示すると共に、訪れる人々との対話にも力を入れます。

JSTは、国際科学技術部、研究開発戦略センター(CRDS)、社会技術研究開発センター(RISTEX)、低炭素社会戦略センター(LCS)、日本科学未来館から豊富なコンテンツを準備しており、地球環境の変化を球体に投影する「触れる地球」も展示します。

20日(土)午後3時半〜5時(日本時間では21日(日)午前8時半〜10時)には“Communicating Science to the Public: Culture and Social Context in East Asia”と題したセッションを開催し、日中韓3国の発表者と欧米のコメンテーターをまじえて、各国の文化的背景を踏まえた科学コミュニケーション推進の方法を論じ合い、国際的なネットワークの構築を目指します。

また会場来場者との対話にとどまらず、インターネットを使い、AAAS会場と日本との双方向コミュニケーションを図る試みを準備しています。

会場来場者の意見や感想を採取し、その場でスクリーンに映し出すと同時にインターネットで世界中に公開するシステムOpinion Pod、またTwitterUstreamなどのソーシャルメディアを用いて、臨場感ある情報をお伝えします。