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「日仏先端工学シンポジウム」開催のためのフランス外務・欧州省、高等教育研究省、原子力庁との覚書締結について
−2010年01月15日(金) フランス高等教育研究省(パリ)−

「日仏先端工学シンポジウム」開催のためのフランス外務・欧州省、高等教育研究省、原子力庁との覚書締結について_1 
「日仏先端工学シンポジウム」開催のためのフランス外務・欧州省、高等教育研究省、原子力庁との覚書締結について_2 
「日仏先端工学シンポジウム」開催のためのフランス外務・欧州省、高等教育研究省、原子力庁との覚書締結について_3 

JSTは1月15日(金)に、「日仏先端工学シンポジウム」開催のための協力に関わる覚書を、フランス外務・欧州省、高等教育研究省および原子力庁との間で締結しました。

覚書への署名は、日本側はJSTの高松明審議役が、フランス側は外務・欧州省のエレーヌ・ドゥシェヌ人事交流政策局長、高等教育研究省のソニア・ドュブール・ラブロフ欧州・国際協力局長および原子力庁のベルナール・ビゴー長官らが行いました。パリにある高等教育研究省内で行われたこの署名式には高等教育研究省のフィリップ・ジレ官房長も参列し、「日仏先端工学シンポジウム」に対するフランス側の高い期待感が表明されるとともに、第一回目のシンポジウムはグルノーブルで開催されることが発表されました。

「日仏先端工学シンポジウム」は両国における新進気鋭の若手研究者らを産官学から集め、異分野交流や国際交流を通し最先端の研究開発につなげていく目的で開催されるもので、第一回目のシンポジウムは今年10月に開催される予定となっています。