最新情報

JSTトピックス

才能教育分科会中間まとめ「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」の発表について
−2009年7月24日(金)−

才能教育分科会中間まとめ「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」の発表について_1 

JST理科教育支援センターでは、専門委員会を設け、理数系の才能教育について現状を分析し、今後の課題について、検討を行い、このほど中間まとめ「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」をとりまとめました。

中間まとめ「科学技術イノベーションを支える卓越した才能を見出し,開花させるために」は、理科教育支援検討タスクフォースの下に、専門委員による分科会を設け、JSTがこれまで実施してきたSSH事業や未来の科学者養成講座を含め、今後の理数系の才能を育てるシステムをいかにして構築するかについて、検討を行ってきたものです。

分科会は、山極隆・玉川大学学術研究所教授を主査に平成21年1月を皮切りに6回にわたり議論を重ね、本中間まとめを取りまとめました。

今後の理数系の才能を育てる取り組みを社会の支持を得て推進するために、中間まとめの段階で公開し、シンポジウム等を通じて、幅広い方々のご意見を頂戴し、検討を深めて参りたいと考えております。