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「サイエンスアゴラ2008 〜地球の未来 日本からの提案〜」開催
− 2008年11月22日(土) 〜 24日(月) 国際研究交流大学村(日本科学未来館、東京国際交流館、産業技術総合研究所臨海副都心センター) −

東京お台場で、科学を楽しむと同時に科学と社会のあり方について語り合うこと(いわゆるサイエンスコミュニケーション)を目的としたイベント「サイエンスアゴラ2008」を開催し、3回目を迎える今年は3日間で昨年の2倍にあたる6000人を超える方にご来場いただきました。

サイエンスアゴラ2008は、「科学の鉄人」によるサイエンスショーを含むオープニングセッションにはじまり、3日間の会期中「シンポジウム」「実験教室」「ブース展示」などさまざまな形式のプログラムを実施しました。
サイエンスをネタに「語り合う」ことがサイエンスアゴラの特徴です。今年は日本科学未来館の1階も会場のひとつとなったことで家族連れも多く訪れ、あちらこちらで出展者と「語り合う」姿が見られました。もちろん、サイエンスコミュニケーションに関心がある人同士の議論も例年同様に繰り広げられました。
プログラム数も毎年増え、今年は120を超えました。家族連れからサイエンスコミュニケーションに高い関心をもつ人まで幅広い層が楽しめる「寄せ鍋」的イベントがサイエンスアゴラです。来年度もお台場で開催するという永山國昭実行委員長のことばで締めくくられました。

  • イベントの内容は順次「サイエンスアゴラ2008」ホームページに更新していきます。
  • http://www.scienceagora.org/

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