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第10回東南アジア科学術情報流通(CO-EXIST-SEA)ワークショップ開催
− 2008年11月4日(火)〜 5日(水) バンコク(タイ)−

11月4日(火)〜5日(水)にかけ、タイ バンコクにて第10回東南アジア科学技術情報流通(CO-EXIST-SEA :Cooperative Program for the Exchange of Experience, Expertise, Information in S&T in Southeast Asian Countries)ワークショップを開催しました。

CO-EXIST-SEA事業は,東南アジア地域諸国科学技術担当省傘下の情報センターが一堂に会し,地域の科学技術情報流通促進のための協力体制の構築を目的としており、日本、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムが参加しています。

今回のワークショップでは、JST及びタイ国立研究評議会(NRCT) 研究情報センター(RIC)を始めとする参加国機関からの出席者の他、タイの大学・科学技術機関からも傍聴があり、「参加各国における科学技術情報の利用者調査とあるべき姿」「各国の科学技術情報政策と対応する情報科学技術商品/サービス」の2テーマに基づき参加国から発表、意見交換を行いました。

CO-EXIST-SEA事業の成果として、参加国機関が互いに他国のベストプラクティスを共有することでのスキルアップ、各国での情報流通技術の改善や新サービスの開発などが挙げられます。なお、過去の発表資料を始めとした成果をマレーシア事務所ホームページに掲載しておりますのでご覧ください。

  • マレーシア事務所ホームページ(英文)

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