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南アフリカ国際科学技術イノベーション展示会(INSITE2008)にJSTブース出展
− 2008年9月14日(日)〜17日(水) 南アフリカ(ヨハネスブルク、サントン展示センター) −

9月14日(日)〜17日(水)の期間中、南アフリカ ヨハネスブルクのサントン展示センターにおいて「南アフリカ国際科学技術イノベーション展示会(INSITE)」が開催されました。

同展示会は、南アフリカ科学技術省(DST)が主催し、科学技術イノベーションに焦点を当てて、2年に一度開催されています。今回は3回目の開催となり、「科学、工学分野における技術力向上に対する取り組み、そして若者」、「戦略的投資」、「持続的発展」の3つのテーマの下、科学技術イノベーションに関わる世界各国の組織を集めて開催されました。
同展示会に、JSTはブース出展を行い、JSTの事業成果や南アフリカとの共同研究、小中高の教師向けの月刊誌“Science Window”の紹介を行いました。小中高校生、教師、研究者ら多数の来場者があり、15日(月)には、マンゲナ南アフリカ科学技術大臣や古屋在南アフリカ日本大使がJSTブースを来訪されました。また、16日(火)には、JSTが本年3月まで3年間にわたり支援を行った、南アフリカとの研究交流課題「感染症克服に向けた南ア固有植物への価値付与のための分子遺伝学的研究」について、研究チームの一員である關 横浜市立大学准教授と、南アフリカ側研究代表者であるプレトリア大学のマイヤー教授から成果についての発表があり、質疑応答の他、発表終了後にも情報交換が積極的に行われました。

關 横浜市立大学准教授の講演  JSTブース  ブース来訪の高校生にJST事業を説明  マンゲナ南アフリカ科学技術大臣がJSTブースを来訪