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国際シンポジウム「iPS細胞研究が切り拓く未来」開催 
− 2008年5月11日(日)〜12日(月) 国立京都国際会館 −

ES細胞と同様の多能性を有する人工幹細胞(iPS細胞)を開発した京都大学 山中伸弥教授を始め、この分野で世界の最先端をリードする著名な研究者にご参加いただき、5月11日、12日にiPS細胞発祥の地となった京都(京都国際会館)にて国際シンポジウム「iPS細胞研究が切り拓く未来」を開催いたしました。

昨年12月にiPS細胞でマウスの重症貧血症の改善に成功した米国MITホワイトヘッド研究所のイェーニッシュ教授や、初めてES細胞を樹立し、昨年にノーベル医学・生理学賞を受賞した英カーディフ大学教授のエヴァンス卿等11ヵ国19人の研究者に最新の研究のご講演や、パネルディスカッションを行っていただき、研究者や一般からの参加者約1,200名が熱心に聞き入りました。

国際シンポジウム iPS細胞研究が切り拓く未来 講演会場  国際シンポジウム iPS細胞研究が切り拓く未来 講演風景  国際シンポジウム iPS細胞研究が切り拓く未来 講演風景