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社会技術研究開発事業 「脳科学と社会」研究開発領域 領域架橋型シンポジウム
− 2007年12月15日(土) 東京国際交流館 国際交流会議場 −

社会技術研究開発事業「脳科学と社会」研究開発領域では、領域架橋型シンポジウム「脳科学から英語教育へのアプローチ」を東京国際交流館 国際交流会議場にて、12月15日(土)に開催いたしました。

シンポジウム

会場風景

「脳科学と社会」研究開発領域では、人々の行動様式や価値観を司る「脳」に焦点をあて、社会のさまざまな局面で起きる事象を解くことを試みています。当領域では、領域活動の一環として、関連する研究課題を集めて異分野間の俯瞰統合を進めることを目的に3回シリーズでシンポジウム開催します。
第1回目となる12月15日は、「脳科学から英語教育へのアプローチ」と題して、言語と脳科学に関わる研究テーマを集めて開催し、非母語と脳機能に関する研究成果や子どもを対象とした追跡研究の状況等が報告されました。研究者、教育関係者をはじめとして200名を超える参加があり、パネルディスカッションでは、会場からも多くの質問、意見が提示されました。
今回のシンポジウムでの議論を踏まえて、異分野の研究テーマの連携を促進し、新しい展開につなげていきたいと考えています。