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「構造機能と計測分析」領域 研究報告会
− 2007年12月13日(木)〜14日(金) 東京大学 弥生講堂一条ホール −

個人型研究(さきがけ)の研究領域のひとつである「構造機能と計測分析」領域では、第一期生24名の研究報告会(一般公開)を、東京大学弥生講堂一条ホールにて、12月13日、14日の両日 200名の参加を得て開催いたしました。

構造機能と計測分析領域研究報告会1

構造機能と計測分析領域研究報告会2

「構造機能と計測分析」領域は戦略目標「新たな手法の開発等を通じた先端的な計測・分析機器の実現に向けた基盤技術の創出」のもとに発足し、新現象の発見と解明のために欠くことのできない計測・分析技術に関して、個人の独創的な発想に基づくこれまでにない革新技術の芽の創出を目指して研究を行っています。
今回は、その研究の中で第一期生24名の研究終了にともなう研究成果の報告として、物理、化学、生物の各分野の研究成果の口頭発表を行いました。この研究報告会は一般公開され、第1日目は物理系、第2日目は科学系、生物系の報告がなされ、200名の参加を得て活発な質疑応答が行われました。これら研究成果は、次世代の新規計測・分析法の創出や、技術展開の契機となることを期待されています。